”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
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温泉ライナーさんの神奈川県湘南陸運局での4ナンバー車検

ニッサン・キャラバン(4ナンバー)神奈川県湘南陸運局での体験談

新車で購入してから六年目、ずっとディーラーに車検を出していたのですが、毎回12万円近くも請求され「もっと安く取れないものか」と思い、今回は自分で車検を持ち込んでみようと決意しました。

まず車検場に車検の予約の電話して予約日を確保、車のタイヤとホイールは普段ワゴン用の扁平タイヤを付けていたので、ノーマルのプライ・タイヤに戻し、エンジン下のオイル漏れが無いかチェックして車検に備えました。

車検当日、まず継続検査に必要な書類(30円)と整備記録簿(50円)を合わせて購入。自動車重量税印紙(18900円)と検査手数料の印紙(1400円)を買って必要書類を書き込みます。

あと、自賠責保険は車検場近くの代書屋さんで継続加入の手続きをしてもらいました。書類が揃ったところで窓口で車検の予約確認と受付してもらいます。

係官の方も丁寧に教えてくれるので、安心しました。
いよいよ検査コースに車を移動します。検査ライン前で検査官に書類と車体番号の確認、灯火類やホイールナットの緩みをチェックしてOKのハンコをもらい検査ラインへ進入。

検査項目がランプで表示されるので、それに従いサイドスリツプ、前後ブレーキ、サイドブレーキ、スピードテスターの順で進み合格のサイン。記録機に検査用紙を入れてチェックして次はヘッドライトの光軸と下回りの振動検査を受け、難なくパス。最後は下回りのチェックでしたが、ここでステアリングのラック・ブーツに亀裂が入っていると指摘。

「ここを直してもう一度受けてね」と言われ、最後のハンコはもらえませんでした(泣)
すぐ近くの自動車部品店に部品を頼むものの、翌日になってしまうとの事。仕方なしにその日はそのまま帰りました。

翌日、部品を取りに行って友人の整備工場に交換してもらい部品代と交換工賃で約五千円。再度車検場に持ち込むものの、日にちがずれてしまったのでもう一度検査手数料の印紙(1400円)を購入し検査ラインへ。

検査官に再検査の旨を伝えると、サイドスリツプと下回りだけ受けてくださいと言われ、それに従う。
今度はスムーズに進み検査OKのハンコをもらい、晴れて新しい車検証とシールをもらうことが出来ました。
色々と大変でしたが、ディーラーに出すより半分の金額で出来たので、これかはユーザー車検で乗り続けたいと思います。



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