”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4
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KCリサイクルさん(セミプロ)からのアドバイス

宮崎県でユーザー車検代行をしてるセミプロです。
自分のくるまを含めて10台ぐらい受検しました。

基本的には、車検と整備は別物と考えています。ユーザー車検はあくまでも費用を安くあげたいという方にオススメです。依頼者からどんな整備をするの?と聞かれることがありますが、車検をとおすための最低限の点検しかしません。何か気になる不具合はありますか?と聞いて、なければそのまま予備テスター場(陸運や軽自協のすぐ近く)のラインを通します。

ここで不具合箇所を直します。自賠責もここで更新します。ホイールカバーもはずしてくれます。書類をかいてくれるところもあります。テスト料金は900円から1400円ぐらいです。予備テスターで余分な出費になりますが、この出費で不安が解消されるのなら安いと思います。

軽自動車では車体の刻印やエンジン型式はボンネットを開けると見えることが多いですが、エンジンが車体中央部にあるタイプなどはビス留めのカバーをはずさないといけないことがあるので刻印は自分の目で見て確認することをおすすめします。本番のときに検査官からはずしなさいと指示されて後続に長い行列をつくると余計なプレッシャーを背負うことになります。

検査官も人間です。検査官の目をちゃんと見て、大きな声で 【初めてです。よろしくお願いします。】  と言ってみましょう。その後、やさしく指示してくれます。(これは、あなたにやさしいだけでなく、ど素人をはやくラインから出して行列を解消させるためでもあります。)良く聞き、良く見る 返事はハイ これが初めてユーザー車検の極意だと思います。

宮崎県軽自協では点検記録簿は不要です。オイルにじみぐらいは通ります。微妙な不具合の場合、このあとすぐに整備工場にもっていきます。というと通ることが多いです。


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