”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

コーク さんの福島陸運でのユーザー車検


2007/3/23  福島陸運にてユーザー車検を受けました
車は、最初の車検で走行15000km特に問題もなかった為、経費節減しようと自分で受検しました。

○準備
一週間前にインターネットで検査予約を入れました(午後一の3ランド)※予約番号をメモりましょう
自賠責に加入(任意保険の兼ね合いで近くのJAで)

○当日
車体の下回りを洗車し、お昼前に書類を準備しようと早めに行きました。

(1)まず、入り口左側の建物に入り、一番奥の6番窓口がユーザー車検の窓口になります。
そこで検査票を頂き、わからないことがあれば親切に教えてもらえます。

(2)入り口右奥の自動車会館に行き、玄関を入り左側の部屋で検査申請書(40円)を購入し、その後玄関正面の部屋に入り各窓口で重量税を納付し、更にリサイクル料金の支払いですが、近くに発券機があるので自分で自動車登録番号、車体番号を入力し発券された券を窓口に出して料金を払います。

(3)また(1)の6番窓口に戻り各用紙の記入例が置いてあるので、それを参考に記入します。
(鉛筆で書く用紙があるので注意)現在の走行キロ数の記入もあるのでメモっておきましょう

(4)予約時間まで待ち、6番窓口で書類審査と予約番号でライン予約の確認をされます。

(5)やっと検査のためラインに並びます。(3コースのマルチに並びます)

(6)ライン近くになると、前車から順番に検査官検査に来るので前車の検査状況を見ていましょう。
順番が来たら、車から降りボンネットを開け点検を受けます(車体番号を見ますので、プラスチックカバーが付いていれば事前に外しておきましょう)

その後、指示により灯火類・ウォッシャー液を出してワイパー作動・クラクション等の点検・車内はメーターの走行キロ数等の確認を受けます

※検査員に初めてでよくわからないことを告げると、ラインに付き添ってくれます

(7)ラインは検査員に手伝って頂き、よくわからないうちに終わってしまいました。

(8)ライン検査が終わったら、最初の6番窓口の左の窓口に書類を提出し、待つこと3分位で新車検証とフロントガラスのシールをもらい完了となります。

※提示する点検整備記録簿は、車検証ケースに入っている整備手帳の24ヶ月用で大丈夫です(自分で点検できるものをチェックしておけばOKです、内容まではチェックしませんでした。提示なので戻ってきます)

※ヘッドライトの光軸は事前にしておきましょう。実は私は、レベライザーが付いているので大丈夫だと思い調整しなかったら×でした。

近くの小黒自動車予備車検場(ホームページ有)で光軸調整してもらい、再度ラインに並び光軸の再検査を受けやっと合格しました。(予備車検場は5〜6台ほど待っていましたが、車から降りることもなく会計もでき、すぐにおわりました)

※検査員、窓口の方、皆さん丁寧に教えて下さるので、わからないことがあればすぐに聞くと良いですよ。



Produce by Tak34