”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

55のおじさんの新潟陸運支局での経験

2002年の10月、新潟陸運支局へユーザー車検に行き合格しました。
車は11年登録のアコードワゴン3万キロ走行です。

予約は月曜日第1ラウンドでとりました。
検査代金は1300円(3ナンバー)でした。重量税の印紙を購入し、申請用紙(雛型があります)に必要項目を書き、隣の陸運支局に提出し申請用紙チェツクされ、マルチテスター(ユーザー車検向け?)コースに並ぶよう指示されました。

コース入口に電話があるのでユーザー車検の旨検査官に伝えて入場するようにとも指示されました。軽自動車の経験談にも投稿していますがここまでは全く軽と同じです。

検査ラインの途中スピーカで指示がありますので分かり易くスムーズです。
軽と違うのは検査ラインが多少長く検査合否スタンプが多いくらいです。

流れとしては
入場→サイドスリップ、フット、サイドブレーキ、スピードメータ、ライト
  →合否スタンプ→排ガス→合否スタンプ→下回り(保安検査、灯火等)
  →合否スタンプ→合格総合判定印→退場→用紙を陸運支局窓口へ
  →新しい車検証とステッカー交付

24ヵ月点検の実施の旨聞かれるので、私は、あとでしますと言いました。
検査に要する時間は10分以内です。

検査に落ちたら隣の自動車協会で、サイドスリップ、ライトの修正をやってもらえるそうです。費用は2500円だそうです。
私は自動車板金塗装屋さんで今後2年間の自賠責保険に加入してライト(光軸)検査して貰いましたが無料でした。(狂っていないこともある)
デーラ、自動車屋さんはユーザー車検は商売にならないのでどうも嫌うようです。

検査の時に持っていくものは、自動車検査証、今までの自賠責保険証、今後2年間の自賠責保険証、印鑑、納税証明書、お金(重量税、検査料、申請用紙代25円位)

電光掲示板の指示とスピーカからの指示に従えば簡単です。
後ろからあおられることもありません。ユーザー車検の人に対しては業者の方に接するよりも親切に感じました。
見学コース、車検のながれのカラーパンフレットも用意してあります。
皆さんもトライしては如何ですか!。だいじょうぶですよ。


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