”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

がてうさんの京都陸事でのユーザー車検


今回初めて四輪車のユーザー車検(継続検査)にチャレンジしました。

二輪車検の経験談でも書いたように、京都陸事の方が便利なので京都で受験しようと思ったのですが、このサイトに用いられている写真等全てが滋賀陸事であることに今頃気づき、初めてということで不安な点もありますので、記載事項がそのまま生かせると思い滋賀で受験しました。

点検整備記録簿に基づき点検を一通り行ったのですが、単車と違い下回り等どうしても設備的に素人では見られない部分もあり、敢えて提出せず「定期点検は後日整備工場で行います。」ということで申請を行いました。(嘘でははなく見られなかった部分はそうする予定です。)

当日はサイトお勧め?の2コースに入りました。他のコースが空いているなか、このコースは妙に混んでいましたが、人気がある理由があるに違いないと信じ、気長に並んで待ちました。

いよいよ、自分の番が来ました。まだ3年目・走行2万6千KMの車ですので、別に問題なく進むと考えておりましたが、バイクに引き続き光軸検査で引っ掛かりました。

この車にはマニュアルのレベライザーがついており、運転席から自由に光軸が上げ下げできるのですが、ダイヤル位置がいつもより3段高い位置になっており、左ライト検査中に「あっ、ライトが高い、しまった!」と思い2段
下げたのですが、間に合わず右ライトだけ合格しました。

その他は全く問題がなかったので検査官に「左ライトだけ妙に高いです。」といわれました。

「レベライザーで下げられますので、すぐに再検査をします。」というと、そのまま3コースに回って下さいといわれました。

もちろん、そのまま合格し、あっけなく検査は終わりました。

今回もこのサイトの情報は非常に役にたちました。ユーザー検査できた金銭的余裕は必要な整備費として有効に活用する予定です。



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