”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ゆうさんの静岡陸運支局での4輪車検

私も、少し前(平成10年)ですが、ユーザー車検をしました。
車は、スターレット/平成5年/走行距離は4万くらいだったと思います。とったところは「静岡陸運支局」です。
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行く前の、別の日に、近所の整備工場で2年点検だけしていきました。
自分で見てわかる箇所以外。融通のきく車屋さんで、記録簿も、私がやった後の穴うめ状態だったけど、書いてくれました。たしか、1〜2万円だったと思います。
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車検は、やはり早いラウンドの方がいいと思います。不合格でもやり直す時間があるし。
「静岡陸運支局」は、ユーザー専用の窓口もあり、入り口には、全:必要書類をホチキスでまとめたものも置いてあります。
4輪のユーザーは、2コース。2輪はユーザー/業者関係なく1コースで、受検するようになっています。
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受ける前に下見をしたのですが、いざ車を通すと戸惑ったりしました。
でも、周りのおじさん達は親切です!
私が、とどこおっている(笑)と「どうしただ?!」と集まってきてくれ、アドバイスしてくれました!お影で、無事とおりました。
スピード検査は、長めにボタンを押した方が安全な気がします。
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ただ、私は自賠責の期間を、間違えていて、1日足りなかったので、その日のうちに、保険屋さんに行って付け足してきました。
窓口のお姉さんの言う通りにしたのが、間違いだった!
その分、お金が余計にかかってしまいましたー。
あと「点検ステッカー(助手席側のフロントガラスの丸いシール)」!
記録簿の点検整備者のところを、自分の名前にしていたので、業者の「点検ステッカー」が貼ってあるのは、よくないと注意されました。
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いま、仕事でお客さんの車検をとっていますが、基本的に、皆、ユーザー車検の人に親切ですよ。
聞けば、必ず教えてくれます。車への愛着もわきますし!


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