”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

これが5回目!(栃木県宇都宮事務所での体験談 1)

栃木県軽自動車検査協会(現・宇都宮事務所)、ここで過去に抹消からの新規検査を3回、継続検査を1回経験、全て一発合格しています。検査官、自動車振興会の窓口共にとても明るく親切丁寧(実はこれがきっかけで、私は軽自動車大好き人間になりました)、ムスっとした顔つきが多い宇都宮陸事とは大違いです。

宇都宮は2コースあり、手前の1ラインがマルチです。宇都宮のマルチは、電光指示と音声指示が併用してあり、また指示もきめ細かく分かりやすいので、よ〜く指示に従って進めば、素人の女の子でも大丈夫です。実際、一人で検査を受けに来ていたユーザー車検の女の子を、私は数回見ていますヨ。

検査官が少ないので、通常、ラインに入る前に行う同一性の確認と保安装置の確認を、最後の下回り検査の直前に行う場合があります。でも初めて車検を経験する方にとっては、これは不安ですよね。初めての方は、なるべく検査官が入り口に立っている場合が多い、朝一番か午後一番が良いかと思います。

初心者へアドバイス。まずは何と言っても近くの予備検屋で、必ず予備検査を受けること。予行練習にもなりますし、手順が分からなければ、親切に教えてくれます。相手は車検のプロ中のプロ!約5000円の検査料(光軸調整、サイドスリップ調整等の手直し整備含む)の出費は、絶対安いと断言出来ます。

それに、もし書類記入で不安がある場合は、迷わず代書屋で代書してもらいましょう。これも費用が1000円チョイかかりますが、窓口の順序や具体的な手順など、全て教えてくれます。何しろ確実に書類が揃えられるので、不安を1つでも消したい場合にはお勧めです。

あとはコースの下見。ポイントは、記録紙記入装置の位置と申告ボタン。あとは実際どのようにコースを走るか。プロの整備士さんがコースを通る時は、特に良く見ておきましょう。

また初めてコースに入る場合は、検査官には躊躇することなく「ユーザー車検で初めてです、宜しくお願いします!」と申告しましょう。必ずそれなりの対応を取って、スムースに検査が出来るように配慮してくれるはずです。検査官も人間ですよ。何も言わないと、分からずじまいで他の受験者に迷惑がかかります。

ゴチャゴチャした庁舎を転々しなきゃあかん普通車とは違い、軽自動車は本当に安心してユーザー車検を受けられます。でも整備はしっかり、これお約束。ついでですが、軽自動車も2005年1月から、いよいよ希望ナンバー制が導入されます。私も来年1月4日に、申請に行くつもりです。


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