”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

これが5回目!さんの「ユーザー車検初チャレンジへのアドバイス」


今回ちょっと違う観点からアドバイスを書きたいと思います。ユーザー車検初チャレンジは、GWやお盆休み期間がオススメというお題。

軽トラの継続検査に行って参りました。軽自協・栃木県宇都宮事務所。お盆の車検は私にとっては恒例行事。業者はお休みで車検場はドンガラ状態。この日(2006年8月)の受験台数は午前3台で午後は受験者ナシ。

しかしユーザー車検が全く初めての方には、この車検場ドンガラ状態が非常に大きな見方になってくれます。

経験された方も多いと思いますが、普段は業者の方が殆どの車検場、モタモタしていると業者の方に注意を受けたり怒鳴られたりと、これってユーザー車検受験者にとって、精神的にあまり良いものではありませんね。

自整振や軽自協はユーザー車検者に怒鳴るような事はしませんが、かと言って忙しい時は丁寧な対応はしてもらえません。でもGWやお盆休みは、自整振も検査官も皆さん手が十分空いています。

GWやお盆休期間中は業者がお休みの為、車検場も基本的に「この期間の受験者はユーザー車検重点」のスタンスを取ります。これはユーザー車検受験者にとっては、非常に有難いではありませんか!

ウルサい業者がなく自整振も検査官も手が空いているこの期間、自整振も検査官も見方にしましょう!
精神的に楽になれば、ライン検査で失敗せずに済むというもの。変に緊張せずに、リラックスして受験出来ると思います。

ちなみに私、今年も車検場のTVで高校野球を見ながらのんびり書類を書きました(慣れているって事もありますがね)。GWやお盆休み期間の車検場、このくらいの余裕があるのですよ。どうですか初心者の皆さん!

但し!車検場は国の検査機関、お盆だからと言って検査そのものは甘くなりません。キチンと整備しないと検査で落とされてしまうのはいつ受験しても同じ。その点はお忘れなく。整備しっかり、忘れず予備検査!




Produce by Tak34