”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

カブレーシングさんの青森運輸支局での体験談

本日(8月29日)青森運輸支局にてSRX400(87年式)の車検を受けました。
登録抹消済の車両を譲り受けたので新規検査でした。

1週間前に電話で予約をし、あとは前日までにおおよその書類作成と簡単な整備を済ませ、光軸調整も行きつけのバイク屋さんが委託している修理工場に持ち込んでしてもらいました。

車検場までは私の住む所からは片道2時間もかかるのと天気が怪しかったのもあり、仮ナンバーは借りていたのですが軽トラに積んで行きました。

当日車検場に着いてから他に必要な書類(検査票、重量税納付書等)を作成して検査ラインへ。青森運輸支局には二輪車用のラインがないので構造変更などの改造車両が入る「計測コース」へと誘導されました。

事前に光軸調整を済ませていたおかげでライトの検査は難なくパス、その後車両の同一性を調べる為に車体寸法を計り灯火類のテストをしたのですが、ウインカーの点滅速度が遅いとの指摘を受け不合格となってしまいました。

前日にバッテリーの充電をし、万全の体制で臨んだはずだっただけにこの指摘はちょっとショックでした。すぐさま軽トラにSRXを積み込んでYSP店へと飛び込み診断してもらった所バッテリーが古いのでこのままでは合格出来ないだろう」との事、応急処置で代替のバッテリーをお借りして午後の再検へと臨みました。

結果はあっけなく合格でした。その後総合判定を経て事務所で待つこと約2時間、ようやく新しい車検証とナンバーを交付してもらいました。月末と週末が重なった事もあり、検査そのものよりも事務手続きに大幅に時間をとられてしまいました。

ユーザー車検は出来れば週末等は避けて臨んだほうが無難かもしれませんね。


Produce by Tak34