”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

まっくす さんの青森運輸局でのユーザー車検 XI

2017.5.1、1993年ヤマハGTS1000。

このサイトを参考とさせていただいて、ユーザ車検を行って5年以上になりました。
自分でやるとなると手間も時間もかかりますが、やっぱりやめられませんね。

青森の検査ラインは基本的に変わっていないので新鮮味に欠けますが、報告いたします。

事前に点検記録簿に従って点検しておくのですが、ライトの光軸だけは如何ともしがたく毎回緊張しますね。

ショップの話ではカウル付きの車両に比べて、そうでない車両は引き回しの際の少しのことで不合格になりやすいとのことです。予約が仮予約と本予約になったり、エンジン始動中は警告灯が点灯、点滅している場合は不可となったりルールが変わりました。

書類の準備はいつも通りですが、すべての申請書が窓口に備えつけてあり、従来のように有料で購入しなくてもよくなっています。
国土交通省のHPから様式をダウンロードし印刷することもできるので、事前に作成しておきました。


申請書、重量税納付書、納税証明書、検査証、自賠責保険証、点検記録簿をまとめて提出、受付手続き後検査ラインに並びます。

この日はすべてのラウンドで予約がいっぱいだったのですが、検査が始まった時はバイクが4台のほか隣のコースには4輪とトラックが15台ほどでした。

まず、車台番号、原動機型式等の同一性の確認。

ホイールナット、キャリパボルトなど各部の打検。
各灯火類とホーンの動作確認。

ハンドルロック、車幅と車高の計測。
ヘッドライトテスタによる検査。すれ違い灯の配光検査。

前後ブレーキと、速度計の検査。検査員に指示されるまま進んでいきます。

私の車両は排ガスと騒音検査がないのでおよそ15分ほどで終了しました。
以前確認されたメーター照明の確認はありませんでしたが、すれ違い灯の配光確認はありました。

総合判定室で2年のところに確認印をもらって検査終了でした。

半年前には解放だったすべての検査コースの出口が自動シャッターになっていました。
車両を感知して自動で開くのですが、冬季の寒さ対策なのかもしれません。

総合判定室へ行く際は四輪の検査ラインを横断することになるので注意です。

事務所に戻って、検査終了の箱に書類を提出すれば、数分ほどで新しい検査証が交付されるので、内容を確認して終了です。

【感想】
今回はすんなり合格となりました。毎回のことですがライトテスタが鬼門です。
4輪の自動ラインと違って、機器を操作して判定するのは検査員なのでアナログ的に判定してくれているのかもしれませんね。


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