”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

vegeta さんの福岡陸運支局でバイクのユーザー車検

2003年7月に、福岡市東区の福岡陸運支局でバイクのユーザー車検を受けてきました。

福岡でのユーザー車検は3回目で、だいぶん慣れてきていましたが、今回の不安要素は、ライトでした。
バイクはフルカウルで、最近アッパーカウルを社外品に交換し、さらにバルブをHIDに交換していました。
光軸調整無しで通ればラッキーのつもりで、工具持参で車検場に向かいましたが、あっさりOKでした。

どちらかといえば、光軸よりもバルブの色の方をチェックされましたが、車検対応品の4300ケルビンでしたので、問題なしでした。
ほかにも、ウィンカーレンズをクリアにしていましたが、バルブをオレンジに塗っていたので、OKでした。

それと、検査官の人がハンドルの幅をスケールで計っていたので、ハンドル変えたときは要注意です。(構造変更申請が必要?)
2年前の車検時と比べて、自賠責保険が値下がりしたため、かなり安く済みました。総費用は下記のとおりです。

用紙代 70円
検査代 1400円
重量税 5000円
自賠責保険(24ヶ月) 18440円

合計 24910円


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