”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ひろさんの久留米自動車検査事務所での初ユーザー車検談


久留米自動車検査事務所での初ユーザー車検談(Aug 2006)です。現在のバイクはカワサキZRX1100C2です。

「米屋さんの久留米陸運局でのユーザー車検」を参考にさせて頂き受検しました。
まずはネットで検査日を予約し当日検査場へ。因みに私は前日に下見をしていましたので、事務手続きはスムーズに終了。

 いよいよ検査です。ラインはSDラインです。入口に待っていると検査官の方が来ますので、指示に従ってライトのHI−LO、ウインカー左右、ブレーキランプ前後、4千回転時の排気音?排気色?(これはなんだか判りません)等 終了の後ラインへ入ります。

 検査官の指示に従いフロントタイヤをテスターに乗せ掲示板の指示通りブレーキ、前進させてリアタイヤをテスターに乗せやはり掲示板の指示に従います。

 ブレーキテストの後はライト検査です。私はこの時なにげにラインへ合わせて検査してしまいました。結果は予定通り×です。しかも検査官からは「随分ズレてますね」との事。自分為りの調整で検査すること2回。それでもテスターには×印です。流石に一寸へこみました。

 久留米検査事務所の目の前には(国道3号を挟んで目の前)○○商会さんの予備ラインがあります。最初から行っとけば良かった!

 朝イチの時間帯ですが、すでに車が並んで順番待ってました。
予備ラインでは係りのオニーさんが真剣な表情でバイクの位置あわせをします。マジで真剣です。いじる事数十秒「お客さん検査ラインにキチット合わせて下さいね」との事。千円を支払い再び検査ラインへ。今度は慎重にラインに合わせて4回目の検査でようやく○印が表示です。検査終了!

検査終了後は(3)窓口に書類を提出して新しい車検証とシールを頂きました。私の場合自賠責を事前に済ましていましたので、重量税5,000円、検査料1,400円 証紙代30円 ライト予備ライン1,000円の合計7,430円 約1時間の初ユーザー車検でした。



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