”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

lapolsさんの久留米自動車検査事務所での初ユーザー車検談


今日(2006/9/6)、久留米で初ユーザー車検を受けて来ました。
バイクはエリミ400D型です。

検査官に書類を渡し、ドキドキしながらお仕事をながめていました。
1、車体番号・エンジン番号のチェックOK!
2、ハンマーでコンコンと緩み等を検査、これもOK!

3、下回りの検査です。(ステアリング・ブレーキ・ミッション・オイル漏れ・マフラー等)おおっとここで、クレームが入ります。ナンバープレートの位置がテールランプから離れすぎ!不備ということで、付け直して再検査。

4、ライト上下・ウインカー左右・ホーン・ブレーキ前後OK!
5、ブレーキ検査。リヤ検査では踏み込みが甘いかと思ったが、前後ともOK!

6、ついに来ました。光軸検査!
 ライン上にヘッドライトを合わせて待っていると、ウイーンとテスターがやって来ます。ハイビームにしておいて待ちます。
 テスターが2、3回動いたと思います。右上の電光掲示に×が出ました。
 検査官曰く「左右は余裕持って合格ですが、上下が‥‥上向過ぎます。」ということで、再検!

以上一回目の検査終了。

光軸調整の為、すぐさま陸運会館の駐車場へ行く。
ここは2階が協会や事務所になっていて、1階は駐車場です。
そうです。暗い場所があるのです。駐車場一番奥の壁で上下の調整。

壁にフロントタイヤを当てたまま、ヘッドライト光の中心を探します。
壁に中心部分をマーキング。

「上向過ぎる」との指摘だってので、上下調整のビスをクルクルと回します。
良し、これくらいで!と適当なところで調整。あとは検査官にどこが悪いか聞いてみよう!ってことで‥次はナンバーもう3cm程上に取り付ける。

では、再検査に。

1、ナンバーOK!です。
2、光軸再検査!無理かな?と思いながら結果を待ちます。
  残念ながら不合格! 検査官曰く「あと10cmですね」
  
再び駐車場の例の場所。あと10cm‥‥
現状のビーム状態を、壁にマーキング。ビスを回しては壁を凝視し、マーキング。これを繰り返すこと2、3回。
うん、良し! これで大丈夫だろう!

3度目の光軸検査!ジッと掲示板を見つめる。〇のマークが‥合格です。
これで全検査に無事合格になりました。車検証発行です。



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