”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

Bさんの群馬陸運局での2輪車検談

本日(14 Mar 2002)、群馬の陸運局にて、ガンマ400の車検を決行しました!
手順とポイントをざっと報告します。
点検整備記録簿は事前に群馬県自家用自動車協会で購入し、整備をして持っていきました。
大体の内容は本HPで書かれています内容と一緒でした。(すっごい助かりました)

  1.  6番の群馬県自家用自動車協会にて継続検査申請書、自動車検査票・印紙、重量税納付書・印紙を買う
  2.  3番の自動車関係総合案内所で自賠責を入れる(ここで1番の書類を代書屋さんから購入することも可能ですが、記入手数料を取られるます)
  3.  陸運局本所で見本を見ながら記入
  4.  2番の建物の納税証明有りの窓口に行き、書類に納税証明の印をもらう
  5.  陸運局本所に戻ってユーザー車検窓口に書類をすべて提出
  6.  問題無ければ、検査に行ってくれと言われるので、検査に行く
  7.  外観検査(混んでいたので、並んでいる状態でやったようです基本的には最後です)
  8.  ブレーキ検査(タイヤ左右固定はないので、大体中央で目一杯ブレーキをかけます)
  9.  光軸検査(光量で落ちることが多いらしいので、エンジンを吹かして目一杯光量を上げました)
  10.  外観検査(こちらが本来)
  11.  OKなら検査にある受付で印をもらい、検査終了窓口に戻ると終了!!
私は7でナンバー灯が切れていて1度落ちましたが、その場で修理してすぐOKになりました。
群馬はスピード検査はありませんでした。

あとは、人によって簡単にOKくれる人と細かくみてNGにする検査官がいるようです。
まあ整備書をきちんとやっていれば受かりますよ。
ナンバー灯の確認は無かったんで、見逃してました・・・


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