”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

R1100RS さんの群馬県陸運支局でのユーザー車検

こんにちは。
今日、群馬県陸運支局でBMW R1100RSのユーザー車検を受けたのでご報告します。

まず、こちらの管理人さんにこのHPがとても役に立ったことを感謝いたします。本当にありがとうございます。
それから、私は群馬県在住なので、「Bさんの群馬陸運局での2輪車検談」を参考にさせていただきました。Bさん、ありがとうございます。
私も、少しでもお役に立てたらと思い、つたない文章ですが、できるだけ細かく書いてみました。

今日、私の実際に行った手順は以下のとおりです。
はじめに、「Bさんの群馬陸運局での2輪車検談」の文面を部分的に引用させていただくことをあらかじめご了承ください。

(1). 3番の自動車関係総合案内所(入り口向かって右側の手前から2番目の建物)の受付で「自動二輪の継続検査なのですが、必要書類と自賠責保険をお願いします」と言うと、必要書類(継続検査申請書、自動車検査票、重量税納付書)を30円、自賠責を18,440円で購入できました。

ちなみにここで代書をお願いすると、次の(2)が省略できると思います。今回私は自分で記入しました。

(2). 書類、自賠責の加入が終了したら、同じ3番の自動車関係総合案内所で印紙を購入します。「自動二輪の継続検査です」と言って書類を提出すると、印紙を貼ってもらえました。

(3). 陸運局本所(自動車関係総合案内所の向かい側の建物)で見本を見ながら記入、OCR用紙はエンピツで、その他はボールペンで記入しました。場所は、入ってすぐの左側です。

ただ、すべての見本が揃っているわけではありませんが、手持ちの車検証の内容を見ればわかる内容ばかりなので、問題ないと思います。

(4). 2番の建物(自動車関係総合案内所の隣、入り口寄り)の納税証明有りの窓口に行き、「お願いします」と言ってすべての書類を提出すれば、書類に納税証明の印をもらえます。

(5). 陸運局本所に戻って右の一番奥にあるユーザー車検窓口に書類をすべて提出し、チェックしてもらいます。
私は1箇所、住所と名前が抜けていたのですが、書いて再提出したのでOKです。

(6). 検査前の準備が整ったので、検査レーンに行きます。ちなみに、私が今日行ったのは一番右の1番レーンです。

(7). いよいよ検査、ちなみにもう一台バイクがいたので、2台同時に検査レーンに入りました。この時、すべての書類は手元に持ったままで、検査員には渡しませんでした。

(8). まずは前輪のブレーキテストで、ローラーの上に前輪を載せます。係員の方が「ブレーキをかけて下さい」と言ったあと、ブレーキをかけるとローラーが回り、車体がローラーと共に動けばOKのようです。

(9). 前輪で検査を行ったローラーに後輪を載せ、同様のことを行います。

(10). ひとつ前に進み、光軸検査です。白線とヘッドライトの位置が合うようにして、ハイビームで検査します。
ちなみに私は管理人さんの書かれている内容で調整(ヘッドライト高さの90%)して一発OKでした。

(11) 前に進み、検査員の方の指示通り、ライトの上下、ウインカーの点滅など機能、外観検査を行います。私はその時に特に何も質問されませんでした。この時、初めて検査レーンですべての書類を検査員に渡しました。

(12). 検査終了後、1レーンと2レーンの間にある小さい事務所に行き、書類に確認のハンコをもらいます。

(13). 陸運局本所に戻ってユーザー車検窓口に書類をすべて提出すると、晴れて新しい車検証とステッカーが発行されました。

以上です。
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