”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

spacewayさんの群馬県陸運支局でのCB750FBBの車検

平成14年7月18日受けてきました。
ある方からCB750FBBを購入し、軽トラックで自宅まで・・・
各所を点検し、プラグを交換、電気系統のみ点検強化、ちょっと難ありでしたが、ユーザー車検を初体験しようと、予約をしました。

テレホンガイドに従って、昨夜の21時に今日の午後の予約。
なぜ今日かと言うと、現場の仕事が今日入っていて(いつもは現場作業しないけど)早く終わりそうだったから。
で、仕事が終わって、一旦家に戻り、車検場へ、着いたのがなんと15時30分を回っていました。

早速、提出書類をカウンターの一番端(奥)にある担当官?に見てもらって、教えてもらうまま、2番棟(県税事務所)へ走って行き(時間が無いから早くねと言われたので・・)送ってもらった納税証を提出し確認印をもらった後、3番棟(2番棟の隣の陸運振興会)へ行き1,400円の検査料と5,000円の重量税を払って、すぐに1番棟(さっきの受付のところ)へ行き、再度書類に目を通してもらいました。

で、一言「自賠責保険証見せて!」んっ?入っていません。「えっ?」
「う〜ん・・時間が無いからラインに先に入っていいよ。1番ラインね。」
「一番って?」「一番外側、南側から一番東へフェンスに近い方だよ。」
「ハイわかりました。」バイクで走っていくと人、車とすれ違い、危ないので気をつけましょう。
で、1番って、一番小さい(短い)ラインでした。

バイクを止めると、誰もやってこない。「えっ!時間ないのに・・・」
待つこと2分(気持ちの上では5、6分)で検査官が来てくれました。

「はい、エンジン掛けてブレーキテストするから前輪をココに。」
「ニュートラルにしてレバー握って。」「ハイ」「少し前進して今度は後輪ね。」「はい、またニュートラルにして。」「あっ!ブレーキ踏んで!」
「ハイ」(一気に緊張)「はい今度はまた少し前に来て、ライト見るからね。」「ハ、ハイ」(一番自信が無いライトだ〜)「・・・・」×「ライト、ダメだね。」「・・・うぇ〜ん」「はい、もう少し前に来て」

長い細いハンマーでコツコツ、車体番号とエンジン番号と車検証を確認中・・
「はい、エンジン掛けて、ニュートラルでウィンカー点けて。」「ウィンカーだよ!」(ライト×だったので一気にパニックってライト点けたり消したり)「ウィンカーだよ、ウィンカー」「あっウィンカーね」(気を取り戻して)「はい、ホーン鳴らして」「はい、ブレーキ、前レバー、はい後ろ踏んで」「はい、少し前に出て」「え〜と、保険はまだね?、ライトがダメだから、少し上向きになってるのを直して、そこにテスター屋さんがあるから、振興会の所でもいいし。」「ハイ」「でも、もう時間が無いから無理かな?、5分以内に戻ってこれれば間に合うけど。どうする?」「行って来ます。」

すぐに振興会へラインに入ると待ってましたと若いお兄ちゃんが、「バイク屋さん?」「いいえ、ユーザー車検で、ライトダメだって言われて・・・」
「あっ、個人じゃココ使えないの。外のテスター屋さんへ行って。」
「あの〜時間が無いので何とかお願いできませんか?」「検査官にも振興会でもいいよって言われたし。」「でもね〜・・・」暫し・・・
もう一人の若いお兄ちゃんが「やってあげてもいいんじゃない。」(うっ、天使か君は?)で、「じゃ、測ってあげるよ。でも、本当はダメなんだよ。でも、時間が無いんじゃ・・・」(ってよかったよかった)

「料金は?。検査受けたら持って来ます。いいですか?」「ええ、いいですよ。」
直ぐに1番ラインへ戻って再検査、○、(やった〜)

「では、そこで(直ぐ隣の検査官のいるボックス)判子もらって保険証と一緒に5番に提出して。時間無いから急いだ方がいいよ。」「はい、お世話になりました。」
で、大急ぎ3番棟へ24ヶ月の自賠責へ加入。またまた、走って1番棟の5番の窓口へ提出。「ギリギリですね。コンピューター止めるとこでしたよ。」「すみません。・・・コレ一緒に名義変更も出来ますか?」「えっ!今ですか?」「ハイ」「書類は揃ってます?」「ハイ」(半分ウソ)「ちょっと待って下さい。(名変1っこはいりま〜す)では、2番の窓口に行って下さい。」「ハイ」

超特急で書類に記入、委任状、譲渡証に判子ついて提出「・・・」「はい、じゃ少し待ってて・・・」待つこと3分(早い、他に申請者いないし・・・)
「じゃ、前の建物(3番棟)でナンバー買って取り付けて下さい。」「ハイ」
ナンバー取り付けてテスターのお兄ちゃんトコ行ってお金払って、無事家路に着けました。


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