”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ducati さんの室蘭陸運局でのユーザー車検


昨年末に購入したDUCATI 748にて室蘭陸運局にて受けてきました(2014.04)。
以前にユーザー車検を経験しているので、事務手続は難なく順調に済み、車両検査場へ。

検査場では、車台番号と原動機番号チェックするのですが、バイクはフルカウルなのでその場でカウルを外して見せました。クイックファスナー付なのでカウルは簡単に外せます。

マフラーはテルミのチタンにバッフル付きです。99年式ですが、マフラーの音量チェックは全くありませんでした。クラッチも純正カバー付にしているため、静かですので指摘なし。

前後のブレーキチェックを済ませ、光軸検査へ。

実は、検査前日に光軸調整をこのHPに記載している方法で実施。
近くの倉庫で実施、建物の壁の下って傾斜があるので最適な場所を探すのに苦労しました。光軸がかなりずれていましたので調整したお陰で、無事合格。

今回の教訓です。バイクを年末に個人売買したのですが、納税証明書が書類にありませんでした。そこで役所へ行き、昨年4月時点で所有していないという非課税証明を事前に入手しておきました(無料)

また、今年から点検整備記録簿の有無について車検証に記載されることになりました。車両売買の時に前オーナーがどのように管理していたかわかるようにするためだそうです。私は事前に点検しておいたので全く問題ありませんでした。

またこれで2年は乗れます!



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