”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

赤い彗星 さんのユーザー車検

今年(2000年)に初めてユーザー車検に行って参りました。GPZ900に乗ってる石川県在住の者です。

 チェックされる所は、ウインカー、クラクション、ライト(Hi/Lo)の切り替えが出来るか、あとは車体周りのチェック(検査官が小さいハンマーでコツコツ叩く)でした。

 それらが終わるとラインに入るのですが、チェックされるのはブレーキがきいてるかどうか調べるのにフロントタイヤをローラーに乗せ、そのローラーが動き出したらブレーキをかけるというものでした。

 このローラーは車のスピードメーターの誤差をチェックするもので、バイクの場合はそのローラーの上でブレーキをかけ車体が後ろにさがればOK!!
 その次にリヤタイヤも同様にチェックします。

石川県の場合はこれだけで終了しました。
 自賠責+重量税(5000円)+手数料(1400円)で3万円でお釣りが来ました。
 書類関係はユーザー車検の窓口に見本が置いてあったのでそれを見ながら書きました。
 順番が前後しましたが、書類を全部書いて重量税と手数料、自賠責のお金を払ってから書類を持ってバイクをラインに持ちこめばよし!!ということです。

 時間は、だいたい30分くらいで済みました。初めての人でも楽勝です。


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