”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

jasper さんのユーザー車検、今回の目玉は、やっぱり光軸!

平成28年9月9日、4回目行ってきました。

最初の車検の時にこの体験談が大変参考になり、感謝の意味も込めて懲りずに投稿します。

今回の目玉は、またまたと言うかやっぱり光軸!
前回まではHIDを車検の度にハロゲンに戻していましたが、あまりにも面倒くさいので去年「車検対応!」「合格実績あり!」などと謳った値段が怪しい(6000円)のLEDバルブを取り付けしました。
多少の(いや、結構)不安はあったものの、これで合格すればずっと明るくて節電で楽ちんなので、ダメならまたハロゲンに交換する覚悟でいつものように光軸調整して臨みました。

調整段階ではHIビームの光のまとまり方がハロゲンのにけっこう近いような気がしたので、いけそうな感じはしてました。

検査当日、毎度、懇切丁寧に教えてもらいながら書類を作成して検査料や自賠責のお金を合計約20000円支払っていざ検査場へ。

外での順番待ちの間、予報に反して小雨がぱらつき、見かねた年配の検査員の方が「こっちこっち」と屋根下へバイクごと避難させてくれました。

その方は検査場内で最初から最後まで、こちらが恐縮するくらいに懇切丁寧に説明して教えてくださいました。

さて、ドキドキの光軸検査ですが、石川陸運では幸か不幸か、前輪を真っ直ぐにはさむ機械がないので左右にブレないよう、しっかりハンドルを維持しなければいけません。
逆に言えば多少の左右の光軸ズレはなんとでもなるということです。

祈るような気持ちで電光ボードの「○」を待ちました。

結果はあっさり一発で「○」!!! 安物LEDバンザイ\(^o^)/

ちなみに平成27年9月からは、平成10年9月?以降製造の車両はLOビームでの検査になったようですが・・・。(バイクは別かな?)


で、ハンドルロックは必須ですね。
自分は毎度のことでワイヤーロック代用ですが、1台前に検査していた某バロン店員さんのカタナもハンドルロックが効かず、ワイヤーロックもなく、不合格くらってました。注意しましょう。




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