”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

R750muraさん(女性)の初めてのユーザー車検体験談

2012年6月 750CCのバイクに10年近く乗ってますが、ユーザー車検は初めてでした。

こちらの皆さんの体験談で、学習して、知り合いにも、要領を教えてもらいながら、ドキドキの車検で、心配したのは、私は女性ですので、取り回しでライン検査を受けるのであれば、ヨタヨタしたり、遅いかもと・・・。

バイクに乗っての移動で、心配は無用でしたので、女性でも大丈夫です。

私の車検の流れを箇条書きにします。
  • (1) こちらの体験談を読む。
  • (2) 車検の予約をインターネットで朝1番をする。予定の5日前。1日前までOK。
  • (3) バイクショップで、オイル交換ついでに、簡単に見てもらう。
  • (4) シートを二人乗り用に交換・マフラーにサイレンサーを設置。
  • (5) 事前に受付書類(70円)を、陸運に買いに行く。
  • (6) 受付書類の記入をする。必要書類の確認をする。記入例も一緒に頂くので、悩まずに書けます。鉛筆使用とボールペン使用の用紙がありますから、間違えないように。
  • (7) 当日は、8時半に陸運から一番近くの光軸を調整してくれるお店に直行。1500円で合格するまで、調整可能。こちらは、車検の代行もしてくださるそうです。
  • (8) 陸運に9時に到着、向かって左の建物で、収入印紙を購入して貼る。
  • (9) 右の建物に移動、左端1番の『ユーザー車検』で、受付をする。「初めてです」というと、A4版の検査の仕方のプリントをくれますので、よく読んで次へ。
  • (10) バイクを検査場の裏から周り、二輪の検査レーンに並ぶ。隣では自動車の車検が沢山並んでましたが、バイクは前には1台だけ。見学させてもらい、次も追い越して頂き、3番目に自分です。
  • (11) 検査員さんに、初めてを伝えると、レーンに同伴して、簡単に機械の操作&検査方法を教えてくださいました。説明が簡単ですから、やはり用紙を見ながら、やらないと、二度手間になりそうでした。

ここからは、レーンにバイクを乗せて、自分でボタンを押したりして、前にある電光掲示板の指示に従い、進みます。
レーンの部分が、陥没したりで、スピードやブレーキ・ライトを検査します。バイクが揺れるので、怖かったです。

あと、左足で床にあるスイッチみたいな鉄板を踏みながらの検査は、つま先で操作したほうが良いです。
私は、要領がわからず、足全体で踏んだり浮かせたりで、バランスを崩しました。(←_→) これ、2箇所あります。

ここで、倒す人いないよね・・・(゚∀゚ ;)などと、必死でした。
足つきの悪い人は、マジに倒す心配は必要かと思われます。
手を伸ばしたりするタイミングで、こけそうでした。

最後のライトは、持ってる書類で片目を隠して検査を受ければよかったかなです。左にあるカバーに、手が届かず、あたふたしました。

  • (12) 一発合格で、最後に左の機械で書類を通過させます。
  • (13) バイクをそこらに止めて、右のオレンジの受付に書類と車検証を提出して、なんか押してもらい、次はまた、事務所へ。
  • (14) 陸運右の建物の3番窓口に、全てを提出。
  • (15) 3番の隣で名前を呼ばれて、車検証を頂き、終了。

ライン検査は、賞味5分程度。

一発で終わり、安心しました。次回からは、30分くらいで全てが終わる自信があったりします。ただ、事前にメンテしてたり、バイクの洗車もしておくように、先輩にはきつく言われました。

ライン検査は、見学してても、足の踏むとこや、ボタンはどれを押すのかなどは解りにくいので、やはりプリントの熟読&検査員さんに聞いて、やったほうが良いです。

迷ってると、後方には次々にお待ちなので、迷惑にもなっちゃいます。

自分で車検できて、とても充実感がありました。良い経験ができました。




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