”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

keitu さんの長崎運輸支局での大型自動二輪の車検


H28年5月に大型自動二輪の車検を受けました。
備忘録をかねて記載します。

午前・午後各2ラウンド、合計4ラウンドあります。
ネットで事前に予約。予約番号を書類に書く必要があります。

敷地に入って正面に「長崎運輸支局」、その右横に「九州陸運協会」があります。
九州陸運協会で申請書類一式と印紙を購入しました。
印紙は貼り付けていただいた形で頂きました。

「整備記録簿はありますか?」と聞かれした。
ネットでダウンロードした整備記録簿を事前に用意していたので、「必要ありません」と答えました。

その後「長崎運輸支局」に行き、申請書類一式に記述しました。
鉛筆、ボールペン、記述例が用意されています。

落ち着いて、記入すれば難しいことはありませんし、わからない部分があれば窓口に尋ねれば答えてくれます。
記入後5番窓口に一式を提出します。

チェック完了後に書類を渡され「検査ラインへどうぞ」と言われますので検査場へ向かいます。

検査ラインの順番。
1.外観、各機能チェック
2.スピード
3.ブレーキ前
4.ブレーキ後ろ
5. 光軸
6.ガス検査
7.OCRに印字
8.検査官部屋にて完了印

「初めてです」と検査官に申告すれば、親切に教えていただけます。

その後「長崎運輸支局」の窓口に書類一式を提出。
新しい車検証とシールが交付されます。

費用
自賠責:13640
重量税:3800
検査登録印紙代:400
自動車審査証紙代:1300
書類代:20
光軸調整代:1000

合計:20160

光軸調整は点検調整で必要ないかと思ったのですが、念のために陸運局近くの「東武自動車」さんにチェックをお願いしました。
やはり光軸・光量とも問題なくお墨付きを頂きましたので、自信を持って臨めます。

自賠責更新も一緒にお願いしました。

ちなみに光軸は「ハイ」で検査します。「ロー」側は目隠ししました。

陸運局に行ってから出るまで30分程度でしょうか。
思ったよりあっさりと終わった印象です。

しっかりとした点検整備をできるのであれば、ユーザー車検もお勧めです。




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