”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

GOOOOSE!さんの大分陸運支局で初めてのユーザー車検

2011年3月に大分陸運支局で初めてのユーザー車検を受けました。
バイクはグース350です。

1年ほど前に中古で手に入れたバイクですが、年式が古いのと前ユーザーが結構イジってたので不安はありました。

改造箇所はヨシムラサイクロン、アールズオイルクーラー、Fブレーキメッシュホース、メーターバイザー、フェンダーレス(純正を切断)です。

ヨシムラは当然JMCA認定ですが、年期が入っていて結構な爆音を出してます。

事前の準備としては、オイルラインのフィッティングにクラックがあったので、その部品を新品に交換し、リアにデイトナ製リフレクターを装着。

リアタイヤが、溝深さ0.8mmの規定に対し1.2mm程度でしたが、スリップサインも見えるくらいだったので交換。
その他にオイル交換、チェーン張り調整、タンデムステップを取付け、近所のバイク屋で自賠責の更新も済ませました。
ライトの光軸は夜自宅の壁にハイビームを当ててライトと同じ高さに合わせました。

最後にどこかのHPでダウンロードした整備点検記録簿に記入して終わり。

車検当日は3月中旬にも関わらず朝は小雪が舞うほど寒く、風が強烈でした。
朝イチではなく10:30からの予約を入れてましたが、二輪は自分の他は2名だけでした。

書類の記入後はすぐに受けられそうな感じでしたが、検査手順を見学する為ラインに行くと、レッドバロンのお兄さんがハヤブサを持ち込んでました。

待ち時間にお兄さんから手順やコツを教えてもらい、検査も見せて貰う事で、かなり参考になりました。
お兄さんはスムーズに検査を受け一発で合格。さすがです。

いよいよ自分の番です。

灯火類のチェック、ネジの緩みをハンマーでチェック、ハンドル幅をメジャーで測定した後、前輪をローラーに乗せてスピードメーターの検査です。

40km/hになった時フットスイッチから足を離すのですが、それが遅れてしまった為、×が出ました。

「やっちまったー」と思ったら、「もう一度」と表示されて再検査。今度は上手く行きました。

前後のブレーキ検査も問題なし。

難関の光軸検査ですが、車体の1m程前にテスターが横から出て来るので、ハイビームを当てます。光量不足にならないよう3000rpm以上をキープ。

3秒ほど待った後、○が出ました。まさかの一発合格です。

気をつけるポイントとして、検査ラインでは前後タイヤが地面より低い位置に固定されるので、シートにかける体重が調整時と変わらない様に注意する事ですね。

これで全て終了!と思いきや・・・

「マフラーの音が大きいようなので、隣の新規検査コースで検査を受けて下さい」とのこと。不安は的中しました。

隣の新規検査コースでは、トラックの重量測定やタイヤのアライメント測定をしていました。その中に混ざって並び検査を受けます。

結果は99dbの基準に対して94db。これで全てOKです!

後は事務所で新しい車検証とシールを受取って終了。

晴れて2年間の延命を受けることができました。



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