”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

Chisywooさんの埼玉県大宮陸運局での体験談

埼玉県大宮陸運局での体験談です。
今回はじめてのユーザー車検で車検も切れていたので仮ナンバーを取っていきました。受付を済ませ車検場に向かうと二輪車のレーンが一番奥にありそこへ進みました。書類一式を検査官に見せ外観検査から始まりました。

長いハンマーで車体をたたいて、ウインカーやブレーキランプ、ホーンの検査を行ったのですがバッテリーが弱っていたらしく(自宅でのチェックが甘かった)ホーンの音が小さすぎて不合格。
次にブレーキの検査でした。前輪、後輪の順で検査しパス。
最後にヘッドライトの検査でしたがバッテリーのせいで光量不足(たぶん)で不合格でした。

その後ショップに行ってバッテリーを新品にし、再び車検場で不合格だった項目(ホーンとヘッドライト)を検査して合格でした。
レコーダーによる記録などは無く、特に検査官がついている訳でもないのですが不慣れな僕が戸惑っていると横に来て教えてくれました。
検査自体は10分もあれば終わりましたが車検で検査されないようなとこ(自分でも出来そうに無いところ)はショップでやってもらったほうがいいと思いました。

hisywooさんの埼玉県大宮陸運局での体験談

三年前10年めのアフリカンツイン650を埼玉県陸運局で車検を受けました。
諸々の手続き書類の書き方は見本があり、スムーズに終え、いざ検査コースへ。

検査ラインの前で待っていると、全然呼んでくれず、そのうち後からきたバイクが先にラインに入って行った。係員のたずねるとラインが空いていたら入って良いとのこと。
ひととおりの検査を終えラインをでたところでスピード検査を怠っていた事に気づき、係り員に告げると優しくやらなくてもいいとの返事。

適当だなあ〜と思いながら無事終了。感想はこれならメカ音痴でも安心してユーザー車検で経費節減できると確信致しました。


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