”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
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ジッポーさんの所沢事務所で継続検査受検

管轄の所沢事務所で継続検査受検です。

14日前にネット予約。1R目は大体空きがあります(2016年2月)。

印鑑、納税証明書、車検証、自賠責保険証(新旧両方)、点検整備記録簿
それにバインダーは必須です。必要諸費用19160円也。

近所のテスター屋で光軸調整1200円。2輪は光軸しかチェックできません。

政府認証社外マフラーなら排ガス検査証明書(通称ガスレポ)必須です。
無いと原則不合格。検査合格していれば後日ガスレポ提出で仮合格になります。

新車検証とステッカーはガスレポ提出後でなければ発行されません。

書類の記入は見れば分かると思います。何と記入例なしで不親切。

所沢は2輪専用ラインはなく、1レーンの「新規・2輪」コース。
並んでいる最中に外観、灯火類、同一性、社外マフラー近接排気騒音検査。

社外マフラーはJMCAだろうが政府認証だろうが全数検査対象。
「車検対応」と謳われていても、当日の検査で引っかかればアウト。

経年劣化等でうるさくなってる場合が有りますから気を付けて下さいね。

2輪テスターは一番手前にあります。(4輪は跨いでその奥のラインへ)

1灯か2灯か、速度検出は前輪か後輪か、のスイッチがあります。

事前にどちらになるか確認しておきましょう。(テスター屋で教えてくれる)

順番として、前輪ブレーキ、(速度検出が前輪ならそのまま速度検査)、前進して後輪乗せて速度検査(後輪の場合)→後輪ブレーキの順。
ブレーキは前後とも両ブレーキ掛けます。(車両が動いてしまうから)

その後テスターから出て前照灯検査。

出口付近に排ガステスターがあります。

適合するスイッチを押し、(当方は「F」を押すよう検査員に云われた)

プローブ突っ込んで待つだけ。

キャタライザ付きでも冷えているとオーバーする場合があります。

エンジン掛けっぱなしで順番待ち推奨。

全部○であれば、隣のラインの出口付近に小屋があります。

そこで総合判定印をもらいます。

ライン出口にスロープがあります。

たまに検査で問題になった4輪が駐車していて、前へ出ようと横へショートカットすると、スロープになっているので下回り擦るから注意。

検査自体は純正で、普段整備していればまず引っかかることはないです。

平日のみなので有給を取っての受検となるでしょうが、ぜひ挑戦してみて下さい。




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