”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ごんさんの埼玉所沢での二輪車検体験談


 当方昨年よりのリターンライダーで、23年10月にCB400SFVTECTを購入、車検有効期限が24年4月ということで先日所沢でユーザー車検初体験して参りました。
 25年前では考えられないユーザー車検が今では当たり前という事とお金を持っていないということで迷わずユーザー車検選択となりました。

 まず、ネットで情報を集めまくり、事前準備をする。自賠責保険ネットで更新、車検の予約、税金の証明書がなかったので市役所へ行き証明書取得(車検使用の場合無料)、所沢陸事に行き申請書購入(20円)、ついでに重量税(4400円)と検査登録料等(1700円)支払いを検査を視察して参りました。(第3ライン横からなので分かりにくかった。)

 当日、朝早く起き、整備簿に整備内容を記入、愛車を清掃し、所沢陸事へいざっ出発。

 当日、第2ラウンド予約10時受付、検査開始は10時30分からという事で、ちょうど10時ころ所沢陸事到着、下見していたのでA棟・B棟等は迷わずB棟7番に直行(下見に来た時は迷ってうろうろしてしまった。)

 受付のおじさんに、「ユーザー車検初めて?・整備簿は?・ラインの流れは大丈夫?」と矢継ぎ早に言われ、当方「初めてなんでぇ〜宜しくお願します。」というと第1レーンに行って検査員の指示に従ってくださいと言われた。

 第1レーンは新車・二輪レーンで、新車の自動車・トラック・二輪が10台程並んでいて10時30分より検査開始。

 当方のCB400SFは、ホース類・ハンドル・ヨシムラサイレンサー(車検対応)が購入時から付いていて、ちょっと不安でしたが暫くして当方の順番となりました。

 割腹の良い検査員に「ユーザー車検ですか?・ラインの流れは大丈夫ですか?」と聞かれ、「初めてなんで宜しくお願いします。」と言うと「一緒にやりましょう。」と言ってくれ一安心した。(緊張していたので楽になった。)

 まず、ウインカー前後左右・ライト上下・ホーン・ブレーキランプ前後の確認し、車体の番号・エンジン番号の確認、前後ブレーキをトンカチでとんとんして、いざ検査ラインへ!

 検査員からラインに乗るよう指示を受け、ラインの手前で騒音の検査(ヨシムラサイレンサーが付いていたので)5500回転まわされ、84デシベルでした。

 ラインに乗り、前ブレーキ・40キロスピード確認・後ブレーキと順調に検査終了、不安のあった光軸検査、2回やったが×「下向きすぎますねぇ〜」と言われ、前に進み排気ガス検査へ

 前の白い枠に進み、排気ガス検査、両方〇が出て記録紙に記入、総合判定所にて「光軸直して来て下さい。」と言われ、直行で所沢陸事横のテスター屋さんへ

 テスター屋おじさん「ユーザー車検?光軸?」「そうなんです光軸です。」「かなり下向いてるし、取り付けのネジも締め付けすぎだよ!」
とアドバイス受けかなりいじくってもらいました。(2000円)

 光軸調整後、再度第1レーンへ行き先程の割腹の良い検査員に光軸検査の再検査申請、再検査で無事に合格した。第3レーン横総合判定所にて検査合格のハンコをもらいました。

 書類をB棟7番に持ち込み、受付のお姉さんより車検証とシールを戴き、B棟横でジュースを飲みながらシール交換、ごんさんのユーザー車検初体験は無事に終了した。

 感想として、次回もまたユーザー車検にしたいと思う。事前に準備し、整備しておけば、短時間に安く安心してユーザー車検を受けることが出来ると思います。また、このサイトが非常に参考になりました。
 


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