”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

koolさんのユーザー車検体験談

このサイトを読み同じ滋賀県だったので、俺もできそう。 と思い2007年6月、ユーザー車検にチャレンジしました。

陸運局に行ってみると、人がいっぱい… 窓口どれやねん…って感じでしたが、受付の方が優しく教えてくれました♪♪でもちょっと不安だったのでビデオを見せてもらいました。

ラインはかなり混んでたケド、バイクのとこだけガラガラでした。先に検査している人がいたので見ていると、係りの人が来てくれて、初めてです。と告げると付きっきりで見てくれましたww

メーター検査 ○
ブレーキ検査 ○
光軸     ×

でも係りの人が「チョイ手で下に押して。」 言うとおりにしたら
光軸     ○
になりました。(むっちゃ嬉しかった)

マフラーが社外品だったので音量検査をしたけど、スムーズに通過して新しい車検証を手に入れることができました。

このサイトには本当にお世話になりました。

そうすけlさんのユーザー車検体験談

16年落ちのカワサキGPZ900Rのユーザー車検に行ってきました。

予約は、2週間前にインターネットから行いました。滋賀の場合、バイクは2Rか4Rのみとなっています。私は2Rを予約しました。前回(平成17年)は確かバイクは午後からのみだったのですが、変更になったようです。

1週間前の日曜日に、自分で点検を済ませた後、エンジン・オイル、ラジエター・クーラント、ブレーキ・フルードはバイク屋さんで交換してもらいました。

車検当日は、2Rの受付開始(10:15〜)の30分前に検査場に到着し、書類等の準備をします。必要書類は2輪のユーザー車検と言えば一式60円で購入できます。

その他、重量税印紙5,000円、検査代印紙1,400円を購入し、必要書類を揃えて受付に提出します。
ユーザー車検は車を含めて7回以上受けているのですが、時間があったのでユーザー車検の説明用ビデオを見ました。
ビデオが終わった後、0番ラインへ入場です。

ラインに行ってみると午前の休憩中だったようで、隣のラインの車は検査場手前で待っています。0番のラインは私が先頭でした。
休憩終了後、ラインに入ります。スピードメータ、ブレーキの検査後、ヘッドライトの検査です。前回の車検でもヘッドライトは×が出て再検査したのですが、案の定、今回もヘッドライトは×がでました。

検査シートにスタンプを押してから、検査官による外観チェック。そのときに、ヘッドライトの向きが少し右向きということを教えてもらいました。

外観検査については、マフラーは純正なのですが、なぜか「マフラーを換えていますね?」と言われ、純正であることを告げると、OKスタンプをもらいました。検査官もあまりバイクそのものには詳しくないのですね。
ヘッドライトについては、駐車場で調整を行いその後3回目で○がでました。

検査官に、再検査合格したことを告げてすべての書類を見せて、最後に判子をもらいます。

その後、窓口で旧車検証等の必要書類を提出し、新しい車検証とステッカーをもらいます。

再検査の時間も含めておおよそ50分でした。



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