”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

バン1250S さんの八王子自動車検査登録事務所での体験談


2011年2月愛車バンディット1250Sのユーザー車検を八王子自動車検査登録事務所にて受けた。(第2ラウンド10:30〜12:00)

八王子検査場へ行く前に 初めてのユーザー車検でも有る為、皆さんからの情報を基にライトの光軸状態だけは事前確認する為、レッ○バロン昭島店にて光軸調整をお願いした。

開店間もない事もあり他のお客がいなかった事も幸いし、約10分程度にて終了。
その後、検査場にて光軸検査が不適合の場合を想定して、調整方法も教えてもらった。(非常に親切丁寧です。)

その後八王子検査場へ出発 10:30に到着し、早速
D棟にて受付、継続検査書類の代書を依頼。(1300円)検査・審査・重量税印紙料金含めて7400円支払い。(自賠責保険は事前に加入済)

その際、走行距離と車体の色を聞かれる。その後E棟へ行き、納税証明書及び全ての書類の確認を実施して戴き、その後A棟7番窓口にて全ての書類を提出。

検査レーン1番へ行くように言われ、書類一式を持参したバインダーに挟み、1番レーンに並ぶ。

尚ヘルメットは保管する所がなかった為、フルフェースタイプなのでシールドを上げて左腕に通して検査を受けた。(コインロッカーがあると便利なのに!)

1番レーンは二輪の他に大型車両の検査も実施している為、自分の前には他の大型、普通合わせて約10台程の順番待ち、約40分程待たされた。

自分の順番が来て、検査官へ「初めてのユーザー車検です」とお願いし、最後まで付き添って戴いた。

初めにハンドルロック、車体番号の確認、ウインカー、ブレーキランプ、ライト(LOW,HIGH)ホーン、等の確認。

その後検査場へ入り、前輪を所定の位置まで移動させて、後輪ブレーキ検査、その後前輪ブレーキ検査、そして少し前進し、後輪でのスピード検査を実施。

スピード検査は 左足でフットスイッチ(約30センチ程のバー)を始めに踏んで40Kmになったときに離す方法。問題なし。

その後、バイクを前進、右側に寄せて停車し、バイクより降車し、自分でマフラーへ棒を差し込む。

多分マフラーの排ガスを測定したと思う。音量の検査はなし。多分純正のマフラーを使用している事もあり、音量に関しては省略したと思われる。

その後、右側黄色の線に合わせて進み、検査官の指示に従いライトをハイビームへ切り替え、いよいよ光軸の検査を開始。

左側から光軸検査器が登場。1〜2回程バイクの前を横切る。検査官がバインダーでLOW側のライトを遮ってくれた。

事前に確認&調整した為、“光軸○”無事問題なく終了。

書類を検査官より受け取り、その後、真っすぐ検査場を抜けて、駐車スペースへバイクを止めて。3番レーンにあるガラス張りの部屋(総合判定)へ書類のみ提出。

全て検査完了、合格している事を確認戴いた。その後、再度A棟の6番窓口へ書類を提出し、約1分後に新しい車検証とシールを受け取った。

今回初めてユーザー車検を体験したが、考えていたより非常に簡単に終了する事が出来た。

但し、初めての為か各検査において検査シートを機械に差し込み、○の記載が必要になるが、それは全て検査官が行ってくれた。
(普通は自分で行うと思う。)

検査場へ到着してから待ち時間(40分)が無ければ、多分20分〜30分程度にて終了すると思う。自分で日頃より愛車を整備する事が出来る方には、是非お勧めしたい。

今回の費用
自賠責保険代:13,400円(事前に加入済)
検査費用:6,100円(印紙代金含む)
代書料金:1,300円
光軸調整費用:1680円(レッ○バロン昭島店)
合計22,480円




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