”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

とし さんの鳥取陸運支局でのユーザー車検

2005年8月、鳥取陸運支局でDRZ400Sのユーザー車検を受けました。

まず、鳥取の陸運支局はとてものどかでした。
月初めの水曜日だったこともあるのでしょうが、受験者が窓口の係員さんよりも少ないくらいで、これまで仙台で受験してた私には驚きでした。

検査場にはバイク専用レーンは無く、大型トラック等用の検査レーンで受験しました。
検査項目は、前後ブレーキ、光軸、ガス検、外観検査のみ。
おまけにガス検用の器械が上手く作動せず、もういいやって感じでOKとなりました。

車検にかかった時間はしめて約1時間。
午前だけ休めば、十分おつりがきます。

ばんさんの鳥取陸運支局での継続検査


平成20年5月 2004年バンディット1200s 継続検査
鳥取陸運支局で受けました。

8時半から受付で、ユーザー車検窓口が4番にありました。
「初めてです」と言ったら丁寧に教えてくれました。

準備した書類は、車検証、自賠責(新・旧)、点検整備記録簿、納税証明書
そのほか必要な書類は3種類で、記入する場所も教えてくれます。書き方は見本を見れば分かります。

検査場は1番〜3番レーンまであり、二輪車は一番左側の3番レーンで受けることになりました。

検査内容は順番に

前輪ブレーキ、後輪ブレーキ
検査官が少し奥の場所から機械を操作するので、自分でバイクを押して2つのローラーの間にはじめは前輪タイヤを入れ検査、続いて後輪タイヤを入れ検査となります。
ローラーが廻り始めしばらくするとブレーキの合図があるので、力いっぱいかけつづけます。

排ガス検査
エンジンをかけると、検査官がマフラーに棒を突っ込みます。機械に結果が○×で表示されます。(何もしないで乗って待っているだけ)

光軸検査
エンジンをかけて、ハイビームの検査
バンディットは左がロービーム、右がハイビームなので検査官が左を隠しながら機械調整をしていました。(ここでも何もしないで乗って待っているだけ)


外観検査
検査官が小さなハンマーでいろいろなネジを叩いたり、車体番号、エンジン番号を確認。
検査官の指示のもと灯火類を操作
ハンドルの長さも測ってました。
「変更はありますか?」ってきかれたので、「ノーマルのままです」と応えて終了となりました。

検査時間は5分〜10分でした。

そのあと書類を提出して5分ほどで、新しい車検証とステッカーを貰いました。
すべて終了するまでに45分でした。

あっけなく終わってしまいました。こんなに簡単に車検が終わって良いものなのかと思うくらいでした。

費用は自賠責(13400円)はあらかじめ更新していたので、重量税と検査費用と用紙代で6730円でした。

これなら次回もユーザー車検です。



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