”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

なおパパ さんの富山県でのユーザー車検

2005年6月、富山で受検しました。
以前にユーザー車検の業者に付き添って(免許所有者がいなかったので)ラインに入ったことはありましたが、書類等手続きは初めてでした。

書類購入・印紙購入・窓口がすべて別棟になってます。書類購入時に「ユーザー車検です」と言うと予約の仕方等を説明した紙ももらえます。

下見を兼ねて事前に購入しておきました。
書類一式35円、点検整備記録簿は冊子になっていて300円、ちなみに代書代600円!尚OCR用紙は第3号様式で、なぜか記入例も用意してありませんが、登録番号と車台番号ぐらいしか書くところはありませんし間違っても指摘してくれるので心配無用です。ただし、住所氏名はボールペンそれ以外は鉛筆で記入のこと。

ラインは2番、入る前に車両チェックです。集合マフラーの音が心配だったので、エンジンをかけずに灯火類のチェックを受けます。バイクの改造は集合マフラー・社外アルミスイングアーム(自作チェーンケース付)・メッシュブレーキホース・小型ウインカーぐらいですが、ノークレームでした。

ハンドル幅は計られましたね。前ブレーキのストップランプ不点灯を指摘されあせりますが、そのまま検査は続行。四輪車と同じラインなので、左右どちらかの案内線に沿って乗り入れます。検査官が「判りますか?」と訊いてくれるので、不安な場合は言いましょう。

前後のブレーキテストと、光軸検査だけなのですが、いずれも電光表示に従えば自動的に終わります。

検査票の記録も2回だけ。光軸検査では光量稼ぎのためエンジンをかけましたが、音の指摘はなくホッとする間もなく、不合格(×)の表示。「5度ぐらい上向き過ぎ」と教えてくれました。駐車場でブレーキスィッチのターミナルを磨き、目分量でライトを下げ再検査。今度は1番ラインです。再検査専用ラインなので待ち時間も少しです。ブレーキランプ、OK。さっきと同じ要領で光軸検査・・・「×」(涙)「40のところ43、左にプラス5だね」(検)「???」(私)「気持ち下げて右向けて」(検)

くっそーっと思いつつ適当に直して、3度目の正直で「○」!出口で再度書類のチェックを受け、それを本館の4番窓口に提出して、めでたく車検証の交付でした。

事前の下見と、判らない事は訊きまくるのがコツといえばコツかもしれません。以上、長々と書きましたが、点検はしっかりしないとだめですね、やっぱり。


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