”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ダイハルさんの習志野陸運局での二度目の乗用車の検査にチャレンジ

前回2輪での経験から余裕を以て昨日、習志野陸運局に二度目の乗用車の検査にチャレンジしました(2016.02)。

当日は午後2時受付でしたが、12:30まで次男の小学校卒業式に出席したこともあり昼食抜きで陸運局へ向かいました。

まずは、いつもの行政書士事務所で書類を作成して頂きました。(約10分、手数料は約1,800円也、自賠責約28,000円也)

次は、印紙を購入。(約26,000円也)

さて、いよいよコースへ並びます。

と、その前に前回の反省から、検査前にホイールキャップを外します。

待ち時間は20〜30分位だったですかね、ようやく検査官がやってきました。
ライト、ウィンカー、ワイパー、ボンネット開けて車体番号の確認を終えます。

いよいよ建物内へ入っていきます。

排気管にワイヤーのようなものを挿入、排気成分の検査合格とここまでは全て順調に来ましたが、いよいよドラマが展開します。

排気検査を終え、次の検査に進みます。

車両の前面に大きな鏡が立ちはだかり、係官の指示によりヘッドライトの入り切りをしていたところ、何やら首を傾げられました。
「ちょっと降りてもらえませんか。」

何かな〜、と思ってついていったところ、左前のスモールが切れているではありませんか!!

「さっき、検査したばかりなのに、なぜ!」
とは思いつつも、切れているのは事実。係官は次のように乾いたコメントを出します。

「今日中に検査受けるなら、直して4時までに並んで下さい。部品はあそこに見える店で売ってます。」
は〜。直すって言われてもなぁ。時はすでに15:40です。そこでさらにドラマが展開します。

「あれ、こんなとこで奇遇ですねー。」
と声をかけられて隣のレーンを見ると同じ町内会のOさんでした。こんな家から離れたところで、偶然にも同じ町の方と、しかも自動車整備のプロの方に会えるとは!!!

この方、自動車の整備を生業とするその道のプロの方と聞いており、町内会の運動会などで私と一緒に何度もスタッフとして働いたことがある方でした。
その後、電球切れを確認し、取り外し・取り付けまでをOさんに作業して頂き、再検査で何とか合格しました。

今回は試練を乗り越えながらなんとか当日中に合格出来ましたが、できれば午前中に予約を取るようにしようと、改めて感じた今回のチャレンジでした。




Produce by Tak34