”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ダイハル さんの初めてユーザー車検

はじめまして。
自動二輪ですが、2013/8/15に初めてユーザー車検にチャレンジしました。

まずは1週間ほど前に陸運局のHPから検査の予約を入れ、その時間に合わせて書類作成の行政書士事務所を探し予約を入れ、必要な書類やお金の情報を頂きました。

事務所探しにはGoogle mapが役立ちました。

【当日の概要】

さて当日を迎えまして、まずは行政書士事務所に入ります。
ここでは10分ほどで書類の作成と自賠責保険の加入を行いました。

親切な方でしたので、その後の行き先や目的、検査不合格時の対応などのアドバイスをもらいました。
次にその指示に沿って、印紙を購入、次に更に別棟へ移動し書類を提出、担当者の指示に基づき、外に出て検査のため車両を移動とここまでは順調でした。

私は当日トップバッターだったのか、二輪のレーンには誰もいない。
やはりお盆は狙い目なのかな、と思い係官の指示に従ってネジ、メーター、エンジンやブレーキの状態を確認していきました。

最後の項目のヘッドライトの確認になったところで、やや時間がかかるのでやはり何か引っかかったか、と思っていたところ、係官より「光量不足ですので直してまた検査受けてください。

電球が古いのか、リフレクターが濁っているのか、色々原因があると思いますがとにかく今の照度では不足ですので。」と乾いたコメント。

当日は20kmほど離れたところからはるばるやってきて、自宅で直す余裕も時間もないためこの場所の近くでなんとか直して、すぐに検査を受けなおしたいと考え、100mほどの至近距離にある赤男爵へすぐさま電話を入れ、事情を説明しました。

お店の方からは、バルブ交換はすぐに出来るが、それで検査合格できるかは保証できない。
ま、もっともだよなと思いながらも誰にも助けを求められない状況下で藁にすがる思いで、在庫品の中でもっとも明るい性能のものに決め、交換をお願いしました。(品物代込交換工賃で約6千円)

おー、やはり明るさが全然違うわ〜。
今までなんか暗いと思っていたんだ、よかった。
良かったのは、お盆で赤男爵もお客様が少なく、すぐに修理に取り組んでいただいたことです。感謝!

その後、自信をもって再び検査ラインに持ち込み晴れて合格!
検査書類を事務所の終了受付担当者に渡して見事シールをGET!

不合格の時の落ち込みも吹っ飛び、
節約したお金で回転ずしで一息入れました。メデタシメデタシ。

【感想】

私のような素人ユーザーは、プロと違いその場で直せません。
赤男爵、ありがとう。これが今回の素直な気持ちです。

お盆は人も少なく、それは検査も早く進めますが、有事の際、即ち今回は赤男爵でしたが、修理対応も早いということです。
それと引き換えに暑さがついて回ります、全身汗まみれになります。
どのタイミングで車検を受けるか、他の投稿も参考にして下さい。

さて、気になる費用面ですがすべて自力で手続する場合に比べ、行政書士の書類作成手数料とバルブ交換費用で約8千円位の上乗せでした。
(正確に算出してませんが、おそらく総額で3万円弱)

業者にお願いする場合、見積で5万と言われていましたので、検査に対する理解も深まるし、これくらいで済めば安いもんだと思いました。
以上、私の体験談でした。



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