”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

シンチャン さんからのエール

私は埼玉の春日部で3回しましたけど、2年おきですから要領はすっかり忘れているので毎回緊張しまくりです。
1回目はスカイラインで不合格!最後の下回り検査で前輪の脇にある蛇腹状の部品が破れていたためでした。(日産系はこの手の破損が多いようです。)
3日後の再検査で念願の合格でした。あの小さいシールを手にしたときの感動は忘れられません。

みなさんも頑張ってくださいネ。

腹黒 さんの2800ディーゼルターボの車検

以前、二輪のユーザー車検(腹黒 さんの「意外に簡単だった?」)で参考にさせていただいた腹黒です。
今日のネタは、9年物のデリカスペースギア、財布にやさしく、環境に厳しい2800ディーゼルターボです。
規制の為、今回の車検が最後になりそうですが、今回の車検も黒煙の問題でパスできるか不安でしたが、挑戦してみました。

黒煙検査は、ラインに入る前の外装検査の時に灯火類のチェックの時に『吹かして下さい』の号令でアクセル全開です。要はここで黒煙が激しくなければいいので、前日までにやってみました。
  1. 二次燃焼をなくす
  2. ブローバイを抜く
  3. 燃料が少ない時に黒煙防止剤を入れる
  4. オイル交換をする
伊東家もビックリの裏技は、ラインに入る前にエアークリーナーを取る
アクセルをベタ踏み出来ない様にアクセルペダルの付け根に物を挟む
ラインで並んでる時もエンジンを切らない(?)
陸運局へ行く時は高回転まで引っ張る(?)
号令の時はゆっくりアクセルを踏む
この対策で一発で検査完了です。参考になればと思いますが、青い空の為にちゃんとした対策でお願いします。


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