”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ELFINさんの新潟市軽自動車検査協会での体験談

2003年1月吉日 新潟市にある軽自動車検査協会に行ってきました。
車は購入5年目のミニカ。走行距離47,00km。

日ごろから点検しているので特に車検に備えての整備は無し。
しいていえば、ファンベルトのキュルキュル音が気になったので鳴き止めをスプレー。(600円)
ヘッドライトが、ちょっと青白いものだった(一応車検対応と書いてあったが?)のでクリアバルブに交換。(1,500円)

2回目のユーザ車検なのだが2年も経つと前のことはすっかり忘れてる(汗)・・・・
とりあえず、予約を入れて5番窓口へ。

僕:「ユーザ車検なんですが・・」
係員:「書類を見せてください・・。はい、全部揃ってますね。重量税を納付してからまた来てください」

重量税8,800円を納付し、検査手数料1,400円を払う。
必要事項を記入して再び5番窓口へ。

僕:「手続き終わりました。お願いします。」
係員:「OKですね。コースに並んでください。」

さあ、いよいよだ(ドキドキ)
おっと、その前にライトの調整を済ませておこう。
検査場の向かいにあるテスター屋さん(田中商会)で光軸調整をしてもらった。
さすがはプロ、手馴れたもんで、数分で調整終了。1,100円でした。

コースに並ぶと前に1台並んでいる。いよいよ僕の番。
まずは、サイドスリップ。なんなくクリア。

次は、前ブレーキ。前輪をローラに乗せる。思いっきりブレーキを踏む・・・
結果は『×』ありゃりゃ?なんで?
どうも『はなす』『踏む』のタイミングが悪かったみたい。
2回目は落ち着いてクリア!

少し前に出て前輪をスピードローラに乗せてメータテスト。
旧式のテスタで40kmでボタンを押すタイプ。これは一発でクリア。

今度は、後輪をブレーキテスタに乗せ、後輪ブレーキと駐車ブレーキのテスト。
またまた、タイミングが悪く2回目でパス。

前進してライトテスト。ハイビームにして検査を待つ。
もちろん調整済みなので一発クリア。

気分を良くして次に進もうとするが、後ろの人が何か叫んでいる!
「おーい、排ガステストやってねーぞ!!何やってんだ(怒)」

あっ、しまった忘れてた(汗、汗)バック、バック!
すでにパニック状態。おろおろしてると、またしても後ろから罵声が!

「テキパキやってもらわないと迷惑なんだよね!(怒)」
僕:「すんませ〜ん(汗)」とりあえずプローブを突っ込み検査。

検査は1分ぐらいかかったが『○』
そうこうしてると係官がやってきた。

係:「どうしたんですか?」
僕:「排ガステスト忘れちゃって・・・」
係:「とりあえず記録して前に進んでください」

記録機に用紙を差込んで検査結果を記録。
しかーし、サイドスリップ・ブレーキテスト・スピードメータの記録がされていない。
ガーン・・・・『○』だったのに・・・

係:「途中でバックしたからダメだったのかな?再検査してください」

あっちゃー。まっ、しょうがないか。
またコースに並び、再検ボタンを押して検査。
2回目だから楽勝だぜ。るんるん。

最後は、リフトアップして下回り検査。特に異常なし。
やったー!見事合格!(当たり前か?)

しかし何回やっても手順を覚えられないね。後ろの人には怒られるしさ。
ユーザ車検専用コースとか時間帯とか決めもらえないもんかね〜?
そのほうが、業者さんもユーザ車検の人もスムーズにいくと思うんだけど。


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