”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

FireMonkeyさんの愛知県の小牧検査場でのバイク車検

SRX600のユーザー車検を愛知県の小牧検査場にて行ってきました。ヤフオクでレストアベースを安く買ったので自分で直して乗ることにしました。以前はクラブマンに乗っていて登録は車検が無かったので簡単でしたが車検つきということでバイク屋で頼むか悩んでいました。
ディーラーで頼んだ場合には8万円掛かると言っていた。ただ通すだけでも6万円でした。お金が無いのでもうやってしまえとユーザーを選択しました。

 実際ユーザー車検では
自賠責保険  22600円
検査料     1400円
台紙代      55円(整備記録簿を含む)
重量税     5000円
ナンバー代    520円
  と合計でも3万円弱でした。

検査はあいにくの雨というか僕がなんかやるときはいつも雨(雨男)ですが、何とか小ぶりになってスムーズに行なうことが出来ました。実際には社外マフラーがイチャモンついた。JMCAの騒音テスト合格の名盤が貼ってない古いものだったので騒音テストしてくれということでした。
検査自体は外観チェック、前後ブレーキ、ヘッドライトだけでなんとヘッドライトも一発オッケーでした。ダメならテスター屋行こうと思ったんだけどなんかオッケ―でした。

小牧のラインは自動車と共用していて自動車にまぎれて行う形です。
ブレーキテストでは前輪から回転開始はブレーキ放して掲示板で踏むとなったら思いっきり握るタイプです。私は初めからめい一杯握ってリアブレーキも踏んでいて回転が始まった思いっきりふらついて転びそうに成りました。そうしたらマイクでブレーキ放してと検査官に言われました。
掲示板は遠くで分かりずらいんです。床の検査ローラーが回転してから握ってオッケーになりました。合格印字はバイクを降りて行きます。

そして前に進むとヘッドライト検査でハイビーム。機械が出てきてオッケー。又印字。これで検査終了。検査員室から検査官が出てきて”終わりだからバイク置いて検査レーンでハンコウもらって”と言われました。
私は騒音テストがあるのでバイクに乗っていったら担当の人が出てきてここはバイク乗ってこなくていいよと言われて、(検査合格の判をもらうところと共通なため)騒音テストだといったらこんな程度では出ないといって5000回転までまわして機材も使わずオッケーに成りました。
しまいにはだれだそんな事言ったのはといって笑って合格版もらってきてといわれてあっけなく終了。むちゃくちゃ緊張したけど安く上がった。

バイクの構造がわかっていて休みが取れる人は是非ユーザー車検を体験していただきたいですね。簡単で早い実際書類書きも入れて1時間くらいです。
また予約は第一ステージがいいですね何しろ空いてますから検査官が親切です。

最後にここのホームページに出会ってよかったです。同じ悩みを共有して克服していくことはまさにインターネットの醍醐味ですね。ありがとうございます。


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