”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

にらさんの他府県での2輪車検(登録府県と異なるケース)

当HPを拝見致しまして、現在使用しているZX-12Rの一回目の継続検査をユーザー車検しました。
受けたのは、西三河陸運支局です。(車両は京都ナンバー)

4月12日(金)に受けましたが、その前週に下見を兼ねて陸運支局に行った際、向かいの予備検査場で光軸のみ調整しました。
その際、書類一式を入手し、記入してきましたが、大して苦労はありませんでした。

検査当日も、さして苦労はありませんでしたが、さして言えば、他人の検査を観察することは非常にタメになるということです。
ラインは二輪専用で完全機械化されているので、特にコツなどありません。
しかし、人気が無いので逆によく観察してないとまったく解らないです。

自分は、スピードメーター検出のボタン(前輪or後輪)を押す際、前の方が検査結果の記録を済ます前に、選択ボタンを押そうとしたので切り替わら無かったです。
おかげで間違えて、スピードメーター検出を前輪設定でしたので、当然再検となりましたが、プラス5分で済みました。

所要時間は、何事も無ければ30分で新たな検査証を手に入れられます。自分でさえ、一時間もかかりませんでした。
ある程度愛車のメンテナンスをされている方は、是非とも自身で継続検査を受けられることをお勧めいたします。


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