”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

芽キャベツさんの愛知陸運支局でユーザー車検

このページを参考にして愛知陸運支局でユーザー車検を受けてきました。
書類一式\55と印紙を購入し記入。記入例はユーザー車検の受付窓口前の見本が一番わかりやすかった気がしました。
その後窓口に書類を提出しチェックを受けました。何箇所か記入漏れがあったのですが、窓口の方が記入してくれました。

いよいよラインに入って検査となりました。
検査員に書類を渡しチェックを受けてから灯火類の動作確認、ハンマーで足回り・フレームの緩みチェック、あとエンジン周りをライトで照らして何やら見ていました。最後に「何か変えている部分はあるか」と訊かれたので「ビキニカウル付けてます」と答えましたが、高さを測られたりということはありませんでした。

次にスピードメーター、Fブレーキ、Rブレーキ、光軸の順でテスターでの検査でした。ブレーキテストは初めてだとタイミングを逸しやすいかもしれません。

光軸は不合格だったので自分で適当にいじって再検査、また不合格だったので陸運支局の北隣の「須崎モータース」さんで調整(\1575でした)をお願いしました。結果合格し、新車検証を発行してもらって終了でした。

気が付いた点
・人によっては検査員のチェックとテスターでの検査が前後するようです。
・テスターを通過したら合格でも不合格でもレコーダーに検査票を入れないと自分の番が終わったことにならず、次の人のテストが始めれらないようです。

以上、参考になれば幸いです。

Takaさんの西三河での体験

愛知県の西三河で初めてのユーザー車検を受けてきました。
受けた車両はGSX-1300Rで、事前にスクリーンとマフラーをノーマルに戻しました。
行ったときに、2輪テスターが調整の為、4輪テスターで検査を受けました。
この時に、係員付き添いで色々と指導して頂きすんなりと通りました。
しかし、40キロテストはテスターの構造上出来ないので省略されて、良いのかぁ〜
ってな、感じでした。

意外に簡単に通ったのですが、整備の重要性を認識できました。


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