”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

てちゅさんの愛知陸運支局でのユーザー車検

本日(2006.11)XJR1300の初めてのユーザー車検を愛知陸運支局で受けてきました。自賠責保険はあらかじめバイクを買ったYSPで入っていました。

1ラウンドで予約をしていたので、朝8:30頃に到着しました。10−(2)受付窓口で、「初めての継続検査です。」と伝えると、書類は何を持ってきましたかと尋ねられました。

前日から気づいていたのですが、自賠責保険の継続手続きをした際、現在有効な自賠責保険証券をまちがって、破棄してしまっていました。

窓口の受付担当の方はその書類がないと受けられないとの返答。もったいないけれど、一ヶ月分の自賠責を隣の建物で入るか再交付をしてきてくださいとのこと。

せっかくユーザー車検なのに追加で出費とはもったいないと思い、保険会社に電話してみると近くに保険会社がありAM9:00から営業していたので、急いで保険会社に走りました。

保険会社では、免許書と印鑑で証券を再交付してくれました。そして再び陸運局へ。

継続検査自体は、不安だったヘッドライト検査もパスし、すんなり合格しました。ドタバタしたユーザー車検となりましたが、いい経験となりました。

キンタさんの愛知陸運支局でのユーザー車検

愛知陸運支局でX4(H9年式)の車検を受験しました。
新車からずっとユーザー車検です。

前回、気になったことがあったので紹介します。

私の愛車は、HiLo切り替え式のHID(車検対応)を前回の車検から今回までの間に取り付けてありました。HIDは、初めてと検査員に言われました。明るすぎて、光軸が通らないのです。

仕方なく、隣の須崎さんにお願いして計測したら少々の調整でコレで良いといわれ、再検査を受検しましたが、これも通らず「X」のマークが・・・

検査員にテスター屋さんで見てもらった旨を話すと、何度も計測してくれ、5回目くらいに「○」が・・・ 
ちょっとこんな検査でよいのか?と、疑問に思いましたが、無事合格したので素直に件査証を頂き、帰宅しました。

そうそう、もうひとつ、YahooオークションでLED式のテールランプを購入し、取付けていたのですが、検査員に「ん?」って、感じで気づかれました。

しかし、少し考えた後、すんなり通してくれました。
今年の車検では、ヘッドとテールをノーマルにして受験しました。
もちろん、1発合格です。

でも、コレを読む皆さんに忠告!

ブレーキオイルやクラッチオイル、冷却水等は定期交換部品や定期メンテナンスはきちんと整備して受験しましょう。
また、整備してあることをアピールするためにも車のコイン洗車場等で高圧洗浄を車両全体にし、きれいにして受験することも検査員からの印象をUPできるのでお勧めです。


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