”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

SC54E さんの小牧検査場でのユーザー車検体験談

2011年5月2日に丁度、連休中の平日休みがあったので初めてのユーザ車検(2輪)に小牧検査場で挑戦しました。

事前にはWebでの情報収集(「Workshop 2&4」さんのページは大変役立ちました)と、事前に書類や印紙を購入がてら検査場へ出向き、検査ラインの見学を行ったことで自信がつきました。
(ユーザ車検への近道は、見学することが一番かと)

当日は第3ラウンドを予約しましたが、受付窓口で多少の待ちはあったものの検査ラインでは全くスムーズで、廻りには「いかにもユーザ車検」って感じの方が多く、検査官に初めてのユーザ車検を告げると、事前の外観チェックよりも検査説明の方が長かったぐらいです。

検査のポイントは電光表示と音声案内通りに進めれば、バイクに問題が無い限り、本当にあっけなく終わってしまいます。

一番気がかりだった「光軸」も裏技を利用させて頂きましたが、幸いにも調整せずにいけそうだったので、そのまま挑戦しましたがすんなり一発OKでした。

小牧検査場の場合は、とにかく「初めてユーザ車検を受ける」と誇張すると、どの窓口でも親切に教えて貰えますし、必ず1度は検査ラインの見学を勧められますので、安心して受けられました。

今後はバイクのメンテナンスを自分で計画を立てて行い、次回もユーザ車検で望みたいと思います。





Produce by Tak34