”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

まっくす さんの青森運輸局でのユーザー車検VIII

2015.11

車両は93年式ヤマハVmax1200、もう3回目のユーザー車検になりました。

青森運輸局では検査コースの変更もなく、特に目新しいことはないのですが、検査時に車体の各部のボルト、ナットの緩みの点検に時間をかけるようになったと感じました。

フレームや車軸、ブレーキキャリパのボルトナットのほか打検できるところはすべて検査しているようです。

受験書類を検査官に渡して同一性の確認、ハンドルロック、車体の測定、灯火類の検査、排気音量測定、光軸検査、ブレーキと速度計検査と進んでいきます。

測定機器の操作は検査官がやるので、その指示に従ってライトやブレーキの操作をしていれば終わってしまいます。ヘッドライトの配光検査も当たり前になったようです。

今回はタイヤ溝が残り少なかったので指摘されるかと思いましたがなんとか合格できました。

普段から自分のバイクの状態を把握し審査事務規定に目を通しておくことと、ライトの光軸に問題がなければ特別なことをしなくても合格するように思います。



自分で受験すると保安基準の勉強にもなるし、普段の整備状況がわかるので時間が取れる場合はぜひ挑戦してみるべきと思います。

不合格の場合でもなぜ不合格なのかがわかるので、すべてショップ任せにするよりもよいと思います。

タイヤはショップで12か月点検をする際に交換しました。


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