”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

まっくす さんの青森運輸局でのユーザー車検 IX 光軸が鬼門!!

2016.08

車両は09年式ヤマハVMAX1700、これも3回目のユーザー車検になりました。

書類の準備、手続きも変わりはありませんが、今回は受付時に自分のバイクなのか、検査コースに入ったことがあるかを聞かれました。

いつものように1ラウンドを予約しました。
お盆が終わったというのに、雨のせいかバイクは1台のみ、四輪も5台しか待機していませんでした。

受付の終わった書類を検査官に渡して検査開始。マフラーを純正のオプション品に変えてあるので、その書類も一緒に渡します。

同一性の確認、ハンドルロックから始まる車体の検査、排ガス、排気音量、灯火類など検査が進んでいきます。マフラーは表示プレートなど念入りに確認していました。

今年になってからフロントフォークのオーバーホールをしてあるのを忘れていて、ライトの光軸が下向き過ぎて不合格になってしまいました。
レベライザーの類はついているのかと聞かれ、ハンドルを持ち上げて再度検査しましたが、不合格。かなり下向きとのこと。
やはり光軸が鬼門で、光軸に影響を与えるようなことをした場合は事前に確認しておくべきでした。

運輸局裏にある予備検査場で調整してもらいましたが、手数料が値上がりしていて4,010円でした。

料金はサイドスリップやメーター検査などを含む四輪も同じなので光軸調整だけであればテスターのあるショップに依頼して調整しておいたほうが安上がりになると思います。
調整ねじが狭く入り組んだところにあるので探すのに苦労していましたが、テスターを見ながら二人がかりで調整してくれました。

光軸調整後に再度検査、そのままコースに入るとテスターの前に呼ばれて検査開始、当然のように合格。車体番号の再確認。

総合判定所で合格印をもらうように指示され、有効期間2年のところに検査印をもらって終了。

事務所受付に書類を提出後、しばらく待っていると検査証などを渡してくれます。



やっぱり光軸が鬼門でした。フロント周りをいじった場合は事前に調整しておけば安心ですね。
あわよくば合格するとの考えは甘かったです。

計3回はラインに入ることができますが、不合格と判定されると費用負担も含めてがっかりしますね。

2輪の検査ラインにそって見学コースがあるのですが、一人見学者がいて2回ともしっかり見られてしまいました。


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