”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

BANANA-MAN さんの初めてのユーザー車検

この度初めてのユーザー車検に行って参りました。
新車を購入して初めての車検です。(走行距離12000キロ)

車検の期限が迫っているのに気付いたのが切れる1週間前でした。
購入したお店は近くにあるのですが対応が横柄なのが嫌いで今回はユーザー車検をやってみようと思い色々と調べました。HPも色々と調べましたが結局参考にしたのは普段からバイクを整備するために購入している「ヤングマシン」と言う雑誌の別冊増刊本の8ページ余りの記事だけでした。

まず直ぐに陸運局の予約を取りました。
予約は自動音声案内で簡単です。
予約は3日後(土日をはさんでいた為)で一日で終わらなかった場合を考えて4日後も予約しました。(結局4日後の予約は必要なくなりましたので車検取得後直ぐに取り消しました。)

普段から整備はしていた為まずは書かれている通りに点検をしました。
(普段やっているメンテナンス:エンジンオイル&フィルター交換・チェーン洗浄&注油・バルブ交換・洗車・空気圧チェック・プラグチェック&交換位です)

点検には雑誌とバイクに付いてきたメンテナンスマニュアルなる小さな小冊子を参考にしました。

点検自体は10分で完了しました。

夏が終わりスリーシーズン用のオイルに変える時期だった為ついでにと思いエンジンオイルのみ交換しました。
そして丁寧に洗車をしました。
特にチェーンにこびり付いた古いオイル&汚れはいらないTシャツで丁寧にふき取りました。
結局点検・整備は2時間強で終わりました。

その日のうちに市役所へ行き納税証明書(無料)と自賠責保険(25ヶ月)も揃えました。
両方とも10分もしないで直ぐに揃えられますが当日よりも予め用意しておいた方がいいかと思います。

当日は9時20分頃到着しました。
習志野陸運局はガラガラで重量税と手数料・記入する書類を購入しました。
習志野陸運局にはユーザー車検専用窓口があるのでそこで必要な書類等全てチェックしてくれます(余談ですが私が行った日のおばさんは大変感じが良く何度も何度も丁寧に教えてくれました。)

車検場には若いお兄さんが居られこちらも丁寧にすべき事を教えてくれました。
エンジンが一発で始動しませんでしたが特に問題なく、ねじや車体番号・書類に目を通してチェックに入りました。

特に特有の検査も無く本に書いてある通りの事が何事も無く終わり、検査自体も10分位で終了することが出来ました。
その後直ぐに新しい2年車検証を交付していただけました。

車検場で気をつけた点は、ライダーらしい格好をしていった事位です。
当日は少し暑かったですが、フルジェットのヘルメットに長袖、ジーパン、ライダーブーツと少し大げさかもしれませんがあえて普段通りの格好で望みました。

バイクは特に改造していませんが、モトイージーと言うヘッドライトがイグニッションをONにしただけではライトオンしない装置を付けていました。
特に取り外さないで望みましたが何も言われませんでした。(ヘッドライト内に実装するので外からは何も見えません。)

結局30分位の滞在でした。
ユーザー車検と言うだけあって普段からバイクの整備をしていれば問題ないと思います。

それと書類は何を欠けても駄目ですので出発する前に今一度チェックされるのが良いかと思います。
特に車検証や自賠責の書類はコピー不可ですのでそのあたりをもう一度確認するのが良いかと思います。
車検がネックで250ccのバイクを長いこと愛用していましたが、これなら次からはもっと大きなバイクでも良さそうな感じです。


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