”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

PYON さんの千葉運輸支局でのユーザー車検

2006/6/5 K100RSを千葉運輸支局で受けました。
札幌では6回くらい受けましたが千葉は初めてです。

まず書類をユーザー車検受付窓口に提出します。

ここで問題発生!

私の場合、4/7に札幌ナンバーから千葉ナンバーに変更したため、千葉ナンバーの納税証明(札幌ナンバーの納税証明ではNG)がなく書類審査で跳ねられてしまいました。

解りずらい制度なので気をつけましょう。

すぐ区役所に行って納税証明を発行してもらい、午前の審査に間に合いそうなので急いで戻りました。
(こんなことなら4/1以前に住居変更すべきでした)

書類審査はOKでしたので検査ラインに行きます。

時間帯は午前の部ラウンド2、月曜日 ガラガラです。
検査ライン前に行くとロータスヨーロッパがラインに入り始めたばかりで即受付、バイクに乗ったまま検査官の言われるまま燈火類の操作、オイル量の確認、ボルトの締め付け検査、あっというまに終了。

検査官:「初めてですか」
私 :「札幌で受けたことありますが千葉では初めてです」
検査官:「一人(検査官)付けたほうがいいかな・・・・」
と言ってましたがライン操作(フートスイッチ)が出来ていたので誰も来ませんでした。

検査は電光掲示板の表示どうりにフートスイッチとバイクの操作をしていればいいだけです。

全て終わった後、もう終わりなのかがよく解らず迷っていたら10m先の詰め所で招いているようなので進みました。(4輪と共用なので解りずらいところがありますが迷っていたり誤っていたら拡声器で案内してくれますので大丈夫です)

そこで書類を出して合格印を貰い検査終了。

書類はクリアファイルに入れてシートとタンクの間に挟めて移動、ヘルメットは被りッぱなし、グラブは脱いでおきました。

事務所に行って書類を提出、目の前で新しい車検証が刷られて出て来ました。

光軸検査が厳しいということでしたのでココの検査法を参考にして、
事前確認しておきましたので大丈夫でした、ありがとうございます。



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