”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

SNOWRAT さんの千葉運輸支局での初めてのユーザー車検

2006.07 千葉運輸支局にて初めてのユーザー車検なんとか無事に合格しました。

月曜日2ラウンド目の予約で9時45分頃に現地に到着、現在千葉運輸支局は新庁舎建設工事のため駐車場スペースが狭くなっています。

少し戸惑いながらも、継続車検用の書類を購入、隣の窓口で重量税の印紙と強制保険も購入、このホームページのプリント書類と記入例を見ながら書類を制作、窓口に提出し1番ラインに行くように指示される。

1番ラインはトラック2台が並んでいるだけでバイクの姿はなし
ラインに入る前に見学をしシュミレーションを完璧にしてから検査を受けるつもりでしたが、いきなりラインに並ぶことになりました。

すぐに順番がきて外観検査スタート!前日メンテナンスと洗車ワックス掛けをした為か、あっという間に終了、最初に、「初めてなのでお願いします」と言ってあった為かラインの操作も親切に教えてくれる。
前輪ブレーキ、スピ−ドメーター、後輪ブレーキの検査が、このホームページ通りにドンドン進んでいく、ここまで信じられない位順調。

ところが・・・やはり光軸は鬼門でした。
見事に不合格、動揺しながら検査を続け排ガスの検査は合格、窓口に書類を提出し、光軸がどうなっているか聞いてみると、上を向いているとの事。

急いで予備車検場に行き光軸調整後、無事合格しました。

やはり、ユーザー車検に多少の知識は必要です、解らない事はごまかさず正直に聞く!丁寧に質問すれば、向こうも丁寧に教えてくれます。

このホームページをしっかり読んでおけば、よほどのイレギュラーが無い限りは大丈夫だと思いますが、備えあれば憂いなしですよ!皆さんも挑戦してみてください。


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