”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

よとしさんの土浦陸運での二輪のユーザー車検の体験談

土浦陸運での二輪のユーザー車検の体験談です。

車種はアメリカンです。
改造はしてたのですが、いったん全部ノーマルに戻していきました。

今回が初のユーザー車検です。
準備した書類はここで紹介されてたとおりに用意していきました。
書き込みの必要な書類は代書屋を利用せずに自分で書きましたが、見本があったので見本を見ながらで5分ぐらいで書きあがりました。

では、さっそくの検査です。
2007年2月22日に行ったのですがめちゃくちゃ混んでました。
ラウンド3に予約をいれたのですが、ラインに1回入るだけで、1ラウンドの時間が過ぎるくらいでした。

1回目の検査は、・幅が変わっている
・光軸が、左下を向いているということでアウトでした。

ラインは2番ラインで大型の車や、特殊な車と同じラインだったようです。
また、スピードメータの検査はありませんでした。
ラインに入る前に車体の外観検査でした。
電装系、車台番号、あとは高さなどのチェックをされました。
言われたとおりにやればここはオッケーです。

そして、2回目の検査。
まず、1回目に言われた幅はクラッチ側のレバーホルダーを内側にいれました。
それでオッケーでした。
光軸は、そのときハーレーに乗った人に教えていただきすんなりと通りました。

ユーザー車検は手間がかかりますがすごく簡単です。
最近はユーザーの人が多いようでユーザー車検の窓口もありますし、手軽にできるので、自分で車をいじることのできる人もそうでない人もチャレンジしてみるとよいのではないでしょうか。




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