”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ふみさんの初めてのユーザー車検(習志野陸運局)

今回、CB1300SBで初めてのユーザー車検を習志野陸運局にて行いました。

<点検・調整>
18ヶ月点検まで行っており、1回目の車検で(自分で出来る範囲では)特に異常はありませんでしたが、見た目でわかるチェーンと前後ブレーキはしっかり清掃&調整しておきました。
車体&ホイールもキレイにしていると印象が違うかもしれませんね。

<予約>

天気予報を考慮してネットで済ませました。
下見する機会があったので、現地の様子・手続きの場所も確認できました。
ラウンド後半の時間は空いていましたので、この時間を狙って検査を受ける事にしました。

<事前検査>

検査当日は、事前に光軸調整をテスターで測定。
全然合っていなくて…費用は1500円でした。

<書類&自賠責更新>

商工会(陸運局の道路挟んだ西側)で済ませました。

<重量税&更新手数料納金>
次に陸運局入ってすぐ右側の建物で手続きしました。
この時、この窓口(7番)で必要書類も印紙貼り付け済みで購入できるようです。

<受付>
書類に必要事項記入しますが、書き方は受け付け反対側に記入例がありますので簡単です。
受付時に不備があれば、その場で教えてもらえます。

<検査レーン>
書類を検査官に渡して開始。
外観・同一・灯火・排ガスの後、音量(社外マフラーだったから?)の検査を行い、JMCAのプレートがあるかチェックしていました。
この後、ヘッドライト・ブレーキ(スピードも同時だった?)を検査して、最後に社外品に交換してあったハンドルポストを見てハンドルの幅を測っていました。
どこにも異常はなく、判子を押してもらい再度事務所へ。

<新車検証発行>
書類を渡してすぐに新しい車検証とナンバープレートに貼るシールを受け取りました。


車検当日に掛かった費用は…合計で21621円でした。
テスター代…1500円
自賠責(24ヶ月)…13400円
書類代…21円
重量税…5000円
更新手数料…1700円


<感想>
どこの窓口でもそうでしたが、『次は△△(建物の名前)の○番窓口に行って下さい』と親切に教えてくれます。迷う事はありませんでした。
事前に光軸調整をしていたのは、『正解』だったと思います。

最後に、点検・調整等に時間は掛かりますが、自分のバイクの状態を知っておくことは大事だと思いました。  



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