”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

テスター屋はコンビニの隣さんの千葉陸運支局でバイクのナンバー

千葉の「テスター屋はコンビニの隣」です。
こちらのサイトを参考に、2008年5月、千葉陸運支局でバイクのナンバーを取得してきましたので、簡単ですがレポートします。

土砂降りの中、初めてのユーザー車検を千葉陸運支局で受けてきました。
自分は新規・名義変更・構造変更とややこしい状態でしたが、このサイトを参考にし、無事に半日で終了できましたので、ご報告します。

まず、構造変更を伴っているとOCRシートは1号と2号の2枚が必要です。
変更になる箇所の数字(幅・高さ・重量など)は、「ライン通過後に検査官が記入した数字を記入して」ってことでした。

指示のあった1番のラインに並ぶと、検査官が例のハンマーを持って現れ「雨なのによく来ましたね。濡れるから屋根の下でやりましょう。」と言ってくれました。
かなりいい人です。

車台番号を確認し、ハンマーでシャフト・マフラーの付け根・タンデムステップなどをやさしく叩いて一周。
その後、ライトやウインカーの確認。
自分は構造変更もあったので、検査官と一緒にメジャーでいろいろ測ります。
(セパハンは、タンクに当たらず、緩んでなければOKだそうです)

「ラインの手前のローラーに前輪を乗せて、電光板で指示があったら前後フルブレーキで耐えて下さい」と指示。
かなり揺れる上に、雨で濡れた靴だと検査機器の上ではかなり滑ります。
左足が踏ん張れず、かなり車体が斜めになったが何とかクリア。

「次は後輪です」
同様に後輪をクリア。

トラックと同じラインなんで、光軸の検査は、後ろにいたCB1100と並んで同時に検査→仲良くNG!

その後、出口の小屋で「光量は大丈夫だけど、光軸が少し上を向いてる」との事。

「少しなら…」と思い、ライトをグーで上から1回殴って再度光軸

「もう少し下」と指示があり、もう1発殴って何とか検査ラインを通過!

メーターの検査は?って思いながら、車検証とナンバーを貰い終了でした。

陸運支局は役人らしくない、親切な職員の方ばかりでした。
(ただし、何が何でもテスター屋の場所だけは教えてもらえません。)

あと、このサイトと千葉の違うところは「レコーダー(自動記録器)」がありません。(検査官が判子を押してくれます)

【余談】
喫煙者に朗報です。
喫煙室にも呼出放送のスピーカーがありますので、車検証の発行待ちの時は、混雑している窓口付近でうろうろするよりも、缶コーヒーでも持って、喫煙室にいた方が空いていていいですよ。
支離滅裂な文章ですが、参考までに

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。



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