”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

うにばっくさんの習志野陸運局での体験談

H22.2.22 千葉県の習志野陸運局でバイク(KTM640SM)のユーザー車検です。

車検は3回目、市役所で臨時運行許可証をもらって陸運局に持ち込み検査でした。(私の場合、臨時運行許可証750円)
当日朝8時30分に市役所へ行きました。

<予約は午前中1ラウンド目>

到着は9時10分くらい

右側のたてもので書類を購入し、作成し、左側建物で書類チェック後
すぐにレーンへ行くように指示がありました。予約番号はチェックされていました。

<外見チェック作業>

バイクは専用レーンは3,4レーンの間の専用レーンです。常時検査官がいるわけでなく建物前の停止線で待っていると検査官がやってきました。

建屋の中に入る指示があり、検査官は、最初に点検整備簿を見て、外観検査を行いました。ここで車体番号、エンジンの番号をしっかり確認されました。

ハンドルがノーマルより、約3cmほど短いのですが特に計測はされませんでした。また私のKTMはライトのOFF・ONスイッチがついていますが、ライトを点灯しっぱなしだった為か、特に確認はされませんでした。

<テスターチェック作業>

検査官が付きっ切りで指示を出してくれますので、その通りやればOKです。

ちなみに、マフラーの音量は私の場合は計測なしでした。(ノーマル)排気ガス検査も検査官がやってくれました。
前輪スピード検出なので、スピード、前ブレーキ、後ろブレーキ、ヘッドライトの順です。

ヘッドライトのところで、光量不足の指摘があり1回目はX。
(アイドリング状態で計測してしまった)

ハイワッテージバルブを持参していたので交換し、検査場からみて新木戸交差点先の八千代自動車さんで、念のためチェック。(料金1,000円)
いろいろとアドバイスを頂き、調整後2回目のトライの2回目の再計測でパスしました。

2回目の時の初回は回転数をあげていましたが再計測となり、検査官からリア側を心持ちあげる(体重を抜く)よう言われて計測しOKとなりました。

担当検査官殿感謝です。どうも今回は微妙に高かったようです。
また、検査の機械を見ているとヘッドライトの高さが表示されていました。

私の場合、事前に空車でライト調整した時-1cmが、乗車時のライトの高さのようです。

その後、建屋からバイクを出して、総合1番(検査ラインの右から2番目)に書類を提示し最終確認の判子を貰ったあと、最初に書類を提出した窓口へ行きすぐに検査証を渡されました。

ここまでで、再検査・調整を含めて10時50分に完了です。



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