”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ごはんのおかずさんの北九州でのユーザー車検


このHPを参考にして、2006年9月、T-MAXのユーザー車検を受けました。
場所は北九州です。

一番驚いたのが、試験官が優しくて、手取り足取り教えてくれます。
書類は、最初に渡したら、レコーダーの記録まで行ってくれました。
スクーターのステップが邪魔で、脚で踏むスイッチがわからなければ、代わりに踏んでくれます。

書類作成30分、検査10分、あっさり合格できました。
一番時間がかかったのは、古いステッカーを綺麗に剥ぐことです。

初めての車検でしたが、
・HID
・両眼点灯
・MAD MACの車検対応マフラー
の改造箇所が気になりましたが、あっさり合格。
次は、車で挑戦します。

すけさんさんの久留米検査登録事務所での2度目のユーザー車検

先日(2007年5月)、2度目のユーザー車検を、受けて来ましたので、みなさんへの、お礼も兼ねて、報告したいと思います。
場所は、久留米検査登録事務所。バイクは01式GSX−R1000.2007年5月23日です。

まずは、久留米のバイク屋に行ってオイルを交換しました。その帰りに、検査登録事務所がある3号線の、真向かいにある○○○自動車さんで、光軸の調整をやってもらいました。¥1000でした。

後日、ネットで予約をし、午後いちの第3ラウンドに決定です。

当日は、受付時間の5分前に到着し、事務所で待機してました。13時のチャイムが鳴り終わるの待って、受付に行き、その旨を伝えます。

最初のユーザー車検を受けたのは、4年前で、あまり覚えていないので、「初めてなんです!」と、言っておきます。

受付のおじさんから、小さい紙きれを渡され、離れにある陸運会館の2階の6番窓口に行くように言われました。
小さい紙きれには、ユーザー車検の流れや、必要書類が書かれてました。

6番窓口でユーザー車検の旨を言うと、おねーさんが丁寧に教えてくれます。必要書類を買ったら、その隣の小部屋で自賠責も更新しました。

ここまでくると、4年前の記憶がよみがえってきました。

再び事務所に戻り、書類を書いたら、5番窓口に提出します。すると、書類を持ってDSラインに行くように言われました。
いよいよ検査です。バイクを乗り着けると、検査員の人が出て来て、最初に外観をチェクします。車体番号を照らし合わせ、小さいハンマーで各部を、コンコンと叩きます。

次に、前に進んで前後ブレーキの検査です。内容は、このサイトにみなさんが詳しく書き込んであるので、割愛します。
そして、最後の難関の光軸検査です。4年前は、調整なしで合格しましたが、今回、○○○自動車のお兄さんから見てもらった時、ずれていると言われたので、調整済みにもかかわらず心配でした。

前方からテスターが近づいて来ましたが、前の人の検査時のままなのか、OKマークがついていました。
そのままOKマークが変わらないように、祈りつつ見ていましたが、変わらぬままで、OK!でした。

ここで、気がついたんですが、4年前はライトの左右を、交互に布で隠して検査したんですが、今回は右側だけを隠しての検査でした。

最後に、事務所に戻って書類を提出して、待つこと数分で、新しい車検証とステッカーを頂きました。

費用は、検査手数料¥1400、重量税¥5000、用紙代¥25、自賠責¥20200、事前の光軸調整¥1000の計¥27625でした。
あと、陸運会館で書類を購入する際、点検整備記録簿の購入も勧められますが、要らないです。2度のユーザー車検を経験しましたが、一度も見せろと言われた事はありません。

しかしながら、日常の点検を行っていればの話です。
検査の所要時間は、13時の受付から新しい車検証をもらうまで、40分でした。

紙きれを渡され、離れにある陸運会館の6番窓口に行くように言われました。



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