”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

まPさんの久留米でのユーザー車検


前回長崎の体験談を掲載していただいたまPと申します。
このサイトを参考に今回は2007年6月12日福岡の久留米にて受験してきましたので報告します。

午前9時着。
まず2階建ての白い建物(陸運会館)にて自賠責、書類一式を購入し、左斜め前にある平屋の検査事務所にて見本を見ながら書類記入。
5番窓口(ユーザ車検窓口)にて書類を提出。
検査ライン2番のSDラインに並ぶよう言われる。
(係りの方はみんな親切に教えてくれます)

平日でガラガラの検査場を検査ラインへ走る。
今回でユーザー車検も4回目なのですが、少しでも検査官に与える印象を良くしようと思い、明るく丁寧に挨拶し「初めてです」と告げ、ヘルメットを入り口横に置き検査スタート。

(1) ライン入り口にて車体番号、エンジン番号、オドメーターの確認

(2) ヘッドライト切替、ホーン、ウインカー前左右、ウインカー後ろ左右、ブレーキレバー及びペダル操作時のブレーキ灯点灯確認、金槌で各部の検査

ここまで問題なく、検査官の誘導でラインへ入る。

(3) 前後ブレーキ検査
前輪を所定の位置へ乗せると床が沈み車輪が回りだすので、検査官の指示に従いブレーキをかける。後輪も同じ要領。

(4) ラインをそのまま進み光軸検査
光軸が右にずれていたため、少しハンドルを動かし測定器を真ん中に誘導。
右上の掲示板に合否判定が出ます。上、下、左、右、○、×のどれかが光るようです。
今回は○でした。

(5) 排ガス検査
右横の掲示板に結果が出ます。
今回は「乗ったままで良いですよー」と検査官の方がやってくれましたので、よく覚えていません。

検査後事務所の3番窓口に書類を提出し2〜3分で新しい車検証発行。
車検場に到着してから30分もかからずに全て完了しました。
これまでの最短記録です。

簡単に合格したから思うのかもしれませんが、みな親切でしたし、検査も甘く感じました。

ただし今回、外観検査対策として、
シートベルト及び左ミラー取り付け、各部給脂、チェーン調整、エアー調整、車幅にあわせバーエンド装着
光量不足対策として、ヘッドライトバルブ交換、バッテリー充電、バッテリーから直接ラインを引く、ライトをママレモンで洗浄
排ガス対策として、エアクリーナ清掃、オイル&エレメント交換

以上のことを行い点検整備記録簿にアピールするように記録して提出しましたので検査官に与える印象が良く?
スムーズに進んだのかもしれません。

過去他の検査場で左ミラーをつけていなかったために
何度も揚げ足を取るような指摘をする検査官がいました。

ひとつ直して持っていけば、「ここもだめ」もうひとつ直していけば、「今度はここがだめ」という風に非常に嫌な思いをしたことがあります。

検査官も人間ですからね…良い印象を与えたほうが得な気がします。
ひとつ目に付けば他も気になるものなのでしょうから。

今回の費用
用紙代25円、検査代1,400円、重量税5,000円、自賠責20,240円 合計26,665円

以上



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