”workshop”とは、「自主的に活動させる方式の講習会」という意味です。あなたも自己責任でユーザー車検に挑戦してみませんか。
ユーザー車検:Worlshop 2&4

ファイヤーマンさんの北九州自動車登録検査場での体験談

2008年3月、場所は、北九州自動車登録検査場、車種はVFR800RC46ー2

車体はノーマル、前日に某ドリーム店にて光軸のみ調整、で翌日検査場へGO!

結果一発合格、初めての経験でしたが、結論から言うともっと前からユーザー車検挑戦しとけばよかった。
考えるよりするが易し、書類とか検査ラインとか、意外と簡単です。分からない事は聞けば、やさしく教えてくれます。

これ経験すると、いままでバイク屋まかせの車検て何?て感じです。車検通すだけで6万〜8万も取られて、これだけ有れば日ごろのメンテと消耗品交換にかけて、車検は自分でが御奨めですよ、

2008年4月からは自賠責保険が、24ヶ月13,400になります。

印紙代、重量税含めても20,000万円で車検できますよ、みなさん挑戦して下さい。

二児のパパさんの久留米陸運事務局での初めてのユーザー車検

長男が中型免許を取得しSR400を購入、二人で1ヶ月かけてレストアし車検費用がなくなり、2008年6月初めてのユーザー車検を体験する事になりました。

管轄は福岡なんですが地理的に久留米陸運事務局が近く、ここの体験談にも検査官が親切丁寧とのことでしたので挑戦してみました。

必要書類はここの体験談を参考に揃えて7:00に自宅を出発現地に8:00前に到着してしまい、むかいのノゾエ自動車さんで光軸調整を念入りにしてもらい陸運会館で必要書類を購入、陸運事務所で見本を参考に記入し提出、チェックしてもらうと整備記録が旧様式との事、旧車の為、排ガス等の項目はない為、特に問題は無いが今後は新様式で提出するように言われました。

バイクはDSラインとの事で9:00前に行くとバイクは私1台のみ・・・・自動車はすでに10台近く並んでいました。

カスタムしているのでドキドキしながら検査開始です・・・まずはハンマーでネジ部を叩いてチェックした後、ウィンカー、ブレーキーランプ、ホーンの動作確認のあと、ブレーキテスト、これも問題なくパス・・・一番やばい光軸検査も・・・なんと一発で合格・・やった〜と思ったら検査官より一言・・

「リアの反射板が装備されていないので、このままでは不合格です!赤の反射板を取り付けてまたきてください」・・・

反射板ってどこにあるのだろう?ノゾエさんで聞くと近くに部品屋さんがあるので多分あると思いますよ〜とアドバイス頂き、行ってみたら・・・

ありました〜テープタイプの自動車用反射板が!早速貼り付け検査官に見せるとOKとの事・・・無事に車検証他の交付が終わり帰路ついたのが9:30!!

反射板の件がなければ9:15には終わったと思います。ユーザー車検良いです!ね〜きちんと整備を怠ってない車両ならお勧めです。今回マフラーがJMCA認定品ではなかったのですが・・・特に問題はありませんでした、来月は私のFZX750を持ち込む予定です(次ページに記載)。



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